退職代行SARABAを僕自身が使ってみた感想|実際のやり取りを公開

2019年8月24日

この記事を書いた人

ベンゾー

SEとして残業100時間超の中働き、20代後半で退職。その後、労務のプロへ転職 / 友人知人をうつ病へ追いやったブラック企業が嫌い / 労務のプロ目線でブラック企業からの脱出方法を発信中 / 退職代行利用経験1回 / 会社を労基に訴え経験2回/ 転職経験3回 / 息子のおしりを触るのが好き「プロフィールはこちら

退職代行SARABAを僕自身が使ってみた感想

お疲れ様です。SEから労務のプロへ転職したベンゾー(@zangyoujigoku)です。

今回は退職代行の1つである「退職代行SARABA」について紹介します。

 

退職代行サービスは今やいろいろな種類が増え、サービス内容も多岐にわたるようになりました。
そんな中でなぜ僕が「退職代行SARABA」を紹介するかと言うと・・・

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ベンゾー

実は僕自身が「退職代行SARABA」を使って退職したからなんです。

そんな実体験をもとにして、「退職代行SARABA」を「使ってみた感想」「実際のやり取り」を紹介していきます。

先に結論を言うと、「ぶっちゃけ使わなくても大丈夫」です。ただ、使った方が気が楽でした。

 

退職代行自体の世間的なイメージは・・・

  • 最後の挨拶くらい自分でやれ
  • 退職手続きなんて簡単なのに金払うのってバカなの?
  • 退職代行を使う人なんて私だった一緒に働きたくない

という感じでまだまだ厳しいところですね。確かに僕自身も自分が使うまではそんなイメージでした。

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ベンゾー

退職手続きなんて「退職届」を出すだけ。そんなの他人に任せなくて良くない?

でも、退職を伝えた瞬間から嫌がらせを開始する会社ってあるんです。自分でもビックリしました。普段からブラック気質な会社だなぁと思っていたけど、退職することを伝えた瞬間からもの凄い嫌がらせ。

  • 「退職なんてさせない」発言
  • だいぶ昔の失敗までほじくり返して説教
  • 休みの日にまで電話をしてくる
  • みんなの前で人格否定
  • トイレに行くことすらさぼり扱い

細かいことも言い出すとキリがないくらい・・・

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ベンゾー

こんな嫌がらせを食らうくらいなら、最初っから退職代行でスパッと辞めちゃえばよかったって思ってます

退職代行を使って突然辞めてしまえば、上記のような嫌がらせを食らう心配はありません。だって会社の人と直接連絡を取る必要が無いんだし。

 

そんな退職代行ですが、最近は業者の数も多くなってきて「どこを選べば良いのかわからない!」なんて方もいるんじゃないでしょうか?

この記事では僕が実際に使った「退職代行SARABA」について、「使ってみた感想」「実際のやり取り」を公開しています。

「退職代行SARABA」が信頼できる業者だと思った方だけご利用してみてください。

 

「とりあえず登録だけ先に済ましておきたいよ!」って方は以下のリンクから公式サイトへ飛べます。

退職代行SARABA公式サイト

登録・相談までなら無料で、依頼をするときに最初で最後の料金(3万円)が発生します。

 

目次

退職代行SARABAとは?|弁護士を使わないサービス

退職代行サービスがいくつかある中で、「退職代行SARABA」の特徴は大きく2つ3つ

  1. 弁護士を使わない退職代行サービス
  2. 安い
  3. 労働組合による交渉が可能

まあ①があるから②もあるってことなんですけど、とくかく安いです。

他の退職代行サービスが50,000円くらいかかるところを、29,800円でやってくれます。

サービスの内容については他の退職代行を使っていないので比較できませんが、不快に感じる点はありませんでした。むしろ親切丁寧という印象でした。

 

【追記】

退職代行業界初の労働組合を開始しました。これにより、今までは非弁行為とされていた「会社との交渉」が可能になります。

労働組合についての詳細は後述します。

 

退職代行は非弁行為?問題ないの?|労務のプロとして解説

そもそも退職代行なんて問題ないのかと言われると、まったく問題ありません。少なくとも「退職代行SARABA」のやり方は問題ありません。

まさに使者として退職の意思を伝達するだけで、それ以上に交渉行為や法律行為を行っていないのであれば全く問題ありません。

 

まさに上のツイートの通りなんですが、僕も労務のプロとして解説します。

「弁護士でない方が退職届を職場に出す」これはアウトです。

でも「弁護士でない方が退職の意思を職場に伝える」これはセーフです。

「退職届を出す」というのは法律行為になります。ですのでこれを代わりに行うことは「代理」となります。

「代理」を行えるのは本人の身内や、依頼を受けた弁護士さんじゃないとアウトです。

 

でも「退職の意思を伝える」というのは、ただの伝言なので法律行為ではありません。ですのでこれを代わりに行うことは「代行」となります。

「代行」であれば本人の依頼さえあれば特別な資格など無しに行って大丈夫です。

 

という少し小難しい話も、労務のプロとしてさせていただきます。

まあ「代理」と「代行」で、名前はそっくりなんですが、全然違うんだよ。ということです。

というわけで、「代行」をやっている「退職代行SARABA」はまったく問題ありません。

ご安心ください。

こういった業務の線引きを理解しておらず、非弁行為をしてしまう業者もおりますので、業者選びにはご注意ください。

 

【追記】

退職代行業界初の労働組合を開始しました。これにより、今までは非弁行為とされていた「会社との交渉」が可能になります。

労働組合についての詳細は後述します。

 

SARABAが労働組合を発足|他の代行業者との違いは?

先日、退職代行SARABAから「労働組合を発足した」という連絡が来ました。これはちょっと衝撃的です。まさかこんな方法が可能とは想定しておりませんでした。

ざっくり言うと今後の退職代行SARABAは「会社との交渉」が可能になるんです。

 

つまり、以下のようなことができるんです。

  • 退職の交渉
  • 未払い給与を支払うように交渉
  • 有給休暇の取得を交渉
  • 退職金の支払いを交渉

 

今までとの違いを解説します。

今までは・・・

  • 「〇〇さんが退職したいって言ってましたよ」
  • 「〇〇さんが未払いの給与を払って欲しいって言ってましたよ」
  • 「〇〇さんが有給休暇を使いたいって言ってましたよ」
  • 「〇〇さんが退職金を支払って欲しいって言ってましたよ」

と伝えるだけで、会社から「そんなもん知らない」と言われれば終わりでした。

 

しかし今後は会社から「そんなもん知らない」と言われた場合、労働組合法第7条第2号に違反していると言うことができます。

労働組合法

第七条 使用者は、次の各号に掲げる行為をしてはならない。

二 使用者が雇用する労働者の代表者と団体交渉をすることを正当な理由がなくて拒むこと。

引用元:電子政府の総合窓口e-Gov

「使用者」っていうのは会社側って解釈してくれればOKです

こういった「会社との交渉」というのは労働組合以外では弁護士でないと代理できないんです。だから弁護士による退職代行は金額が高かったんですね。

そしてこのサービスによって、「退職代行SARABA」は会社と交渉可能な退職代行業者の中で最安値の業者となりました。

 

ここからは僕の予想ですが、たぶん労働組合を発足する退職代行っていうのは、今後増えていくと思います。「退職代行SARABA」はまさに、退職代行業者の先駆け的存在になると思われます。

 

ちなみにここで解説した労働組合に関する内容は、ご自身も労働組合(総合サポートユニオン)に加入している「ようたさん」に教えていただきました。以下のツイートは2019年のお盆に佐野サービスエリアで起きたストライキに関する内容です。

 

悪質な退職代行業者に注意

冒頭にも書きましたが、僕が使った退職代行は「退職代行SARABA」です。なぜ「退職代行SARABA」にしたかと言うと、僕が退職した当時では業界最安値(3万円)だったからです。

最近は退職代行業者が増えてきており、「退職代行SARABA」も業界最安値ではない状態になってきました。

 

しかしそれと同時に悪質な業者も増えてきており、退職代行業者を使ったことによるトラブルの報告も増えてきております。

悪質な業者に「退職」という大切なイベントを邪魔されるわけにはいかないですよね。

 

金額だけを見るなら確かに「退職代行SARABA」より安いところもあります。それこそ1万円程度でやってるところもあります。

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ベンゾー

でもその業者が本当に問題ないか調べる時間って無駄じゃね?

だったら「すでに実績が担保されている業者を使った方が良い」というのが僕の考えです。

 

少なくとも「退職代行SARABA」は僕自身が退職代行を体験しており、問題なく退職できております。

ちょっと乱暴な言い方ですが「よくわからない退職代行業者」を使うくらいなら、「退職代行SARABA」を使えば間違いないです。

退職代行SARABA公式サイト

 

なんで退職代行を使うことにしたのか|興味本位です

僕自身、労務のプロとして働いているわけで、退職の手続きや会社に主張できる権利なんかは把握しています。

ですから、正直なところ退職代行サービスに頼る必要は無かったんですよね。

 

ただ、自分でできるからってなんでも自分でやってるとストレスが溜まります。

職場の憎い上司なんかの声を聞いたり、顔を合わせたりするのは苦痛そのものです。

 

それにたまたま話題になっていた退職代行サービスについて、労務のプロとして働いているなら詳しく知っておきたいという気持ちがありました。

 

なのでぶっちゃけると「退職代行ね~。ワシは労務のプロだが、お前のとこのサービスはどれほどのもんかね~?」という若干の上から目線で登録をしたんですよね笑

 

依頼してみた感想|気持ちが楽

24時間対応で返信がめちゃくちゃ早い

やり取りは全部LINEを使うんですが、返信スピードがめちゃくちゃ早いです。最初にLINE登録をした瞬間から、ほぼ全部の質問に1、2分で返してくれるという超スピード。

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ベンゾー

女子高生並の返信スピードで対応してくれました

平日の日中、休日、22時以降に送った質問も全部超スピードの返信でした。残業地獄で1日中働いているような方も安心ですね。

 

退職代行業者の中には「24時間対応」とうたっていながら、実際に遅い時間帯に連絡をすると翌日回答がくるようなところもあります。「退職代行SARABA」であれば、深夜でもちゃんと回答してくれるので、急な依頼でも対応してくれます。

ちなみに意地悪をしたわけじゃないんですが、夜中の2時過ぎ専門知識が無いと回答不可能な質問を投げてみたことがあります。さすがに30分ほどかかりましたが、ちゃんとした回答が返ってきたのが印象的でした。

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ベンゾー

夜中に難しい質問を投げてしまいすいませんでした!でも回答内容素晴らしかったです!

 

対応が親切丁寧

依頼をしてから退職の連絡を入れるまで、そして実際に退職日を迎えるまでの流れを丁寧に説明してくれます。

もちろん不明点への質問も超スピードで返事をしてくれます。

 

LINEのやり取りの中では、退職をする際の注意事項をレクチャーしてくれます。

僕は労務のプロとして働いているので特に必要ないかと思っていましたが、「こうした方がなお良いです。」というアドバイスをいくつもいただきました。

やはりそこは退職のプロというべきですね。

この対応は退職をしたこと無い方や、労基法をご存知でない方にとっては心強いサービスですね。

 

会社との電話やりとりを箇条書きでまとめてくれる

会社に退職を伝える電話を「退職代行SARABA」がしてくれるんですが、そのときのやりとりをすべて箇条書きでまとめてくれました。これは地味にうれしかったですね。

こちらが要望した内容がちゃんと伝えられているのか、職場側がどんなアクションを起こしたのかを分かりやすく確認できました。

 

気持ちが楽【一番重要】

退職の電話を「退職代行SARABA」からしてもらう日の朝はかなり緊張したのを覚えています。

  • 本当に電話してくれるのか
  • 上司はなんと言うのか
  • 無事に退職できるのか

 

色々な不安の中、電話予定時刻を少し過ぎたくらいに「退職代行SARABA」からLINEが届きました。

朝電話をしてもらった

《クリックで拡大》

LINEの画面には自分の上司の名前宛てに電話をしました。という文と、電話の内容がありました。

「退職代行SARABA」に教えていない上司の名前がLINEに出てきた時点で、本当に電話をしたんだなと確信できました。

 

多少のごたごたはあったものの退職手続きが進んでいくのを見ると、「退職代行SARABA」という第三者が間に入ったことで、感情的なやりとりをせずに済んだという大きなメリットに気が付きました。

たぶん僕が自分で電話をしていたら、怒鳴られたり罵られたりと嫌な思いをしていたんじゃないかなと。

 

「退職代行SARABA」を使って得られた結果

  • あらかじめ決めておいた日以降出社なし
  • 有休休暇全消化で1ヶ月ほどのお休み
  • 予定通りの日に退職
  • 一切上司と顔を合わすことなく終了

謳い文句通りの結果を得られました。

 

依頼してわかった「退職代行SARABA」のメリット

退職代行を使うことの最大のメリットは「会社の人と直接コミュニケーションを取らずに退職日を迎えられる」という点です。

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ベンゾー

退職を伝えたら会社に嫌がらせをされることも!自分で伝える場合は要注意です

先にも書いた通り、退職届を提出してしまえば退職代行を使わずとも退職できます。

「だったら退職代行なんて使わなくてもいいような・・・」

と、僕自身も思いました。

 

ですが、退職届を提出したときにどんな嫌味を言われるか心配じゃないですか?ヤバい会社なら提出したその日から嫌がらせがスタートします。

僕が退職を切り出したあとに実際に受けた嫌がらせはコチラです。

  • 「退職なんてさせない」発言
  • だいぶ昔の失敗までほじくり返して説教
  • 休みの日にまで電話をしてくる
  • みんなの前で人格否定
  • トイレに行くことすらさぼり扱い

これが退職日までずっと続くと思うと、精神がぶっ壊れちゃいます。

こんな嫌がらせを受けるくらいなら、退職代行にお金を払って会社の人とコミュニケーションを取らずに退職した方がマシです。

 

依頼してわかった「退職代行SARABA」のデメリット

これまで書いてきた通り、親切丁寧で対応も早く料金も安い「退職代行SARABA」ですが、イチ利用者として「もっとこうなってたら良かったなぁ」という部分をあげていきます。

 

対応があっさりしてる

LINEでのやり取りですが、結構あっさりとした対応です。実際のやり取りを後述していますので、そちらでもご確認ください。

淡泊な対応というか、ちょっと冷たい彼氏みたいな感じです。(僕、男なんでよくわかんないですけどね笑)

「退職」という結構大事なイベントの真っ最中にしては、「熱量が低いなあ」と思いました。まあでも淡々と仕事をしていってくれてると言うことで、大きな不満にはなりませんでした。

 

ちゃんとした業者なのかギリギリまで心配

依頼をして、実際に動き始めてもらうまで「本当にちゃんとした業者なの?」という心配が消えませんでした。

「退職代行SARABA」では「料金を振り込む=正式な依頼をする」という方式です。

退職代行という仕事の性質上、お試し期間みたいなものが存在しません。その上当時は退職代行というサービス自体が認知し始めた頃でしたので、

  • そもそも「退職代行」というサービス自体大丈夫なのか
  • 仮に退職代行が大丈夫として「退職代行SARABA」は大丈夫なのか
  • 本当は詐欺グループなんじゃないか

ということが心配が消えませんでした。

 

そんな心配な状態で、3万円とはいえ料金を支払うことで「なんか騙されてるんじゃないか」思ったんですよね。もしかして支払いが済んだら相手と連絡が取れなくなるんじゃないかって。

もちろんそんな心配は不要です。実際に僕が使ってみて問題なく退職できましたので。

ただ、本当に前情報無しでサービスを使った側からすると、めちゃくちゃ心配になりました。

 

使うかどうかを数日かけて悩むくらいなら今日使うべき

たぶんこの記事を見ているあなたは、退職代行を使おうか迷っていますよね。

実際に使ってみた僕からすると、使うかどうかで数日かけて迷うくらいなら今日中に使うべきです。

理由は・・・

  • 即日退職OKとうたっている業者が多いけど、リスクは大きい
  • 業者との打ち合わせに時間を使いたいから
  • 新しい環境に早く行くとメリットがあるから

という感じです。

以下で詳しく解説しますね。

 

即日退職OK!だけどリスクは大きい

「退職代行SARABA」も含め、色んな退職代行の業者が「即日退職OK!」とうたっていますが、本業で労務のプロをやっている僕からするとさすがに「即日退職」はリスクがあります。

少なくとも2週間。できれば1ヶ月後を指定して退職するのが望ましいですね(もちろん退職までの間は有給休暇を使いますが)

 

次の転職先の関係で退職しておきたい日が決まっているのであれば、早めに退職を切り出した方がリスクが少なくなります。

例えば次の転職先から1月には入社して欲しいと言われているのに、退職代行を12月下旬に申し込んだ場合、残りの期間がちょっとしかないですよね。

それでも退職できるとは思いますが、リスクが大きいのは間違いないですね。

だったら、11月くらいには登録と依頼をしておき、有給休暇を使って12月末まで休んでしまった方が良いですよね。

 

業者との打ち合わせに時間を使いたいから

退職代行業者に登録をするとヒアリングが行われ、退職までの具体的な道筋を決めることになります。

このとき自分の中では「こうすれば良いかな」と思っていたことでも、退職代行業者から別の方法を提案されることもあります。

本業で労務のプロをしている僕でも、アドバイスを言われるまで見落としていた。なんてことがありました。

 

退職に慣れていない方なら、なおさら時間がかかるはずです。

「2週間後に退職しよう!」と思って登録したのに、打ち合わせに2週間かかって「明日退職しなくちゃならない」なんてことになるかもしれません。

退職代行は大半の業者が「登録と相談までなら無料」となっております。相談までしたけど結局使うのをやめた。ということも可能なので、とりあえず登録を済ましてゆっくり相談をした方が良いでしょう。

 

新しい環境に早く行けるメリットがあるから

転職先の会社にもよりますが、入社時期は早ければ早いほど良いです。

例えば「1月には入社して欲しい」と言われても「じゃあ12月に入社して良いですか?」と聞いて断られることはまずありません。「早く入社できるなら、いつでもウェルカム!」って感じです。

 

だったらヤバい環境でガマンして何ヶ月もいるより、新しい環境に少しでも早く行った方が良いですよね?

僕自身、退職代行を使ったことで当初の予定より早く入社することになりました。そのとき実際にあったメリットは以下の通りです。

  • 新しい会社に感謝された
  • 有給休暇の付与が早くなった
  • ボーナスの支給対象になった
  • 早く仕事を覚えられた
  • 忘新年会に参加できて、早く環境に溶け込めた
  • 給与がアップしたから、早く入社した分年収が増えた

こうやってブログに書き連ねるために改めて考えてますけど、やっぱり早めに退職代行を使う決断をして良かったですね。

ここにあげたメリットはあくまで僕自身の経験なので、この通りにはいかないかもしれません。でも後回しにすることで良くなることはあり得ないです。

使うかどうか悩み続けるくらいなら、とりあえず登録してみるのがおススメです。

退職代行SARABA公式サイト

登録・相談までなら無料で対応してくれます。

 

こんな人は使わなくて大丈夫|使おうか迷っている人へ

「退職代行SARABA」を使わなくても大丈夫という人をまとめてみました。

退職代行を使おうか迷っている人の中で、以下に全部あてはまるようであれば退職代行を使わなくても大丈夫です。

  • 退職をするために、会社に提出するものをすべて把握している
  • 退職をした後、会社から貰うべきものをすべて把握している
  • 退職届の作り方を知っている
  • 従業員が行使できる権利をすべて把握している
  • 有休消化の交渉ができる
  • 退職日を延ばされそうになっても抵抗できる
  • 上司から電話がかかってきても嫌な気分にならない
  • 上司とのやり取りで感情的にならない

これらに全部あてはまるようであれば自力で退職をしても特に問題ありません。

もし、1つでもあてはまらないものがあり、それをどうにかするために3万円払っても惜しくないという人は「退職代行SARABA」を使ってみると良いです。

「退職代行SARABA」を使えば、3万円で上の問題は全部解決します。

 

ここまで読んでみて納得していただけた方だけ登録をしてみてください。以下のリンクから公式サイトへ飛べます。

退職代行SARABA公式サイト

ここから下では、僕自身が退職したときの実際のやり取りを公開しています。実際のやり取りの感じを知っておきたい方はご覧ください!

 

依頼~退職完了までの流れ|実際のやり取りを公開

まずは申し込み|LINEで友達登録

退職代行SARABAの申し込みはこちらの公式サイトからできます。
退職代行SARABA公式サイト

公式サイト内のいたるところに掲載されている

退職代行SARABA

コチラのボタンを押すとLINEで友達登録ができます。

友達登録をしたからすぐ契約というわけではありません。

疑問や簡単な質問をやり取りし、あなた自身が納得されたらお金の支払いすることになります。

 

早速LINEで簡単な質問|ここまで無料

契約前に簡単な質問

《クリックで拡大》

こんな感じで質疑応答を繰り返します。この時点ではまだ契約をしていないので、色々聞いてみて「やっぱりやめた」と思えば断ることもできます。

 

納得ができれば振り込みをして依頼スタート

納得したので振り込み

《クリックで拡大》

色々と質問を繰り返し、納得したので振り込みをしてきました。振り込みしたことがわかるように明細の写真を送ると即日対応もしてくれます。

この後はヒアリングシートがLINEで送られてくるのでそれに回答をします。

 

職場に退職届と要望書を提出(郵送)

退職届と要望書を提出(郵送)

《クリックで拡大》

退職届と要望書を会社に提出します。提出と言っても郵送で送るだけなので、対面で嫌味を言われる心配も引き留めされる心配もありません。

退職届を自分で提出(郵送ですが)しなくちゃならないのは、弁護士を使っていない退職代行ならではです。

 

ちなみに要望書というのは、退職後の要望を書く紙です。僕の場合は離職票の発行をして欲しいとか、給料は今まで通り振り込んで欲しいとか、健康診断の結果も送って欲しいという内容を書きました。

 

退職代行から職場に電話

退職代行から職場に電話

《クリックで拡大》

退職代行の方が職場に電話をしてくれました。伝えた内容を文章でコチラに送ってくれるのがありがたかったです。

これで退職手続き完了です。あとは実際の退職日まで有給休暇を消化しながらゆっくりするだけです。僕の場合は子供と遊びに行ったり、家族旅行を楽しみました。

 

まとめ|「退職代行SARABA」を使った感想

  • 安い
  • 夜中の2時過ぎでも対応してくれた
  • 親切丁寧
  • 法的に問題ない
  • 労働組合によって交渉が可能になった
  • 悪質業者ではない
  • 気持ちが楽
  • 謳い文句通りの結果を得られた
  • (デメリット)やり取りに温度差がある
  • (デメリット)前情報なしだと、悪質業者じゃないか心配

最初は使わなくても別に大丈夫と思っていましたが、いざ使ってみると気持ちがとても楽でした。

料金の3万円も、有給消化によって貰える給料に比べれば安いです。

そしてなんといっても「労働組合による交渉」です。これは2019年8月時点では「退職代行SARABA」しかやっていない、衝撃的なサービスです。

これによって「退職代行SARABA」は会社と交渉が可能な退職代行の中で最安値の業者となりました。

 

その他、細かいサービス内容なんかは日々向上しているみたいです。

僕が申し込みをしたときにはなかった期間限定サービスも追加されてますし、よく見たら金額も少し安くなっていました。

公式サイトを見たりLINEで質問をすれば、現在のサービス内容がわかります。悩み続けるくらいなら、とりあえず登録してみると良いですね。

退職代行SARABA公式サイト

 

また、「退職代行SARABA」に聞きにくいような質問(実際に使ってみた感想とか)は、僕に質問していただければお答えします。

Twitterをやっていますので、そちらからご連絡いただければOKです。

この記事を書いた人

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SEとして残業100時間超の中働き、20代後半で退職。その後、労務のプロへ転職 / 友人知人をうつ病へ追いやったブラック企業が嫌い / 労務のプロ目線でブラック企業からの脱出方法を発信中 / 退職代行利用経験1回 / 会社を労基に訴え経験2回/ 転職経験3回 / 息子のおしりを触るのが好き「プロフィールはこちら