プロフィール

2019年4月14日

プロフィール

お疲れ様です。SEから労務のプロへ転職したベンゾー(@zangyoujigoku)です。

このブログの管理者@ベンゾーについて

簡単な経歴

  1. 大学は地方の工学部を卒業
  2. そのまま地元のIT企業にSEとして就職
  3. 残業地獄の日々を味わったことから、20代後半で退職・転職を決意
  4. 畑違いの社会保険労務士事務所へ入社
  5. その後、事務所の仕事のやり方に疑問を感じて別の事務所へ転所

累計100以上の顧問先を見てきて、上手くいっている会社とそうでない会社の違いを日々感じています。

資格として社会保険労務士を持っていないので、自分のことを社会保険労務士と名乗りません。その代わり「労務のプロ」と名乗ります。

SNS

Twitterで仕事に関することをつぶやいています。

フォローしていただけると、知っている人が少ないであろう労働に関する法律の話を、ざっくりと解説したつぶやきを見れます。

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このブログを通して世間に言いたいこと

本来、ブログっていうのは読み手にわかりやすくすることが大事です。

だから順序良く話を進めて、適度に行間を空けて、たまには画像や図式を使って書いていくべきです。

このブログでも同じです。

 

でも、プロフィール記事のこの部分だけは僕の想いとぶつける場とさせてもらいます。

「なんでこんなブログをやっているのか。何を発信したいのか。」

そんな想いを思いっきりぶちまけます。

順序良くなんて書いていられない。思ったことを書きたい順番に書いていきます。

 

会社の言いなりになってる人多すぎ

ひと言にまとめると「会社の言いなりになってる人多すぎ!」です。

そりゃ確かに会社と従業員の関係って、どっちかと言うと会社の方が上って感じなのはわかります。

でも、あくまでも雇用契約をしている間柄。どっちが上とか下っていう考え自体、本来はないんです。

 

「いやそんな法律的なことは言われても、現実は違うでしょ・・・」って思ったあなた。

僕もそう思います。

 

でもそれじゃダメなんですよ。

そんなんじゃいつまで経っても良いように使われるだけです。使えなくなって捨てられるのを待つだけです。

たまには捨てられる側じゃなくて、捨てる側になってみてください。

 

社長が命令したからって、そんな無茶苦茶なこと従う必要あるんですか?

プライベートを犠牲にしてまで、従うようなことなんですか?

本当に上層部は現場のことを理解しているんですか?

法律に違反してるって感じてないですか?

 

いつまでも会社の言いなりになってんじゃないですよ。嫌なことは嫌と言って、それでも文句付けてくるんなら辞めてやれば良いんです。

「辞める」っていうカードを「最終手段・切り札・伝家の宝刀」みたいに思っていないですか?

もっとバンバン気軽に使っていいんですよ。

 

「自分の働き口はここしかない」なんてことは無いです。

「探せばもっと良いとこあります!」なんて言わないです。

たいして探さなくったってもっと良いとこが見つかります。

 

自分でルール作る人少なすぎ

誰かの作ったルールに縛られ過ぎてませんか?

あなたが今やってるその仕事。やり方はいつから同じですか?

そのやり方を作ったときと、現状は同じ状態ですか?

本当はもっと良いやり方あると思っていませんか?

この作業って意味あるのかなって思っていませんか?

 

もっと働きやすい環境にしたいなら、あなたがルールを作ってください。

いつの世の中だって、1番暮らしやすい人は「ルールを作った人」です。

 

政治家も社長も部長も課長も。自分が暮らしやすくするために、ルールを作ってるんです。

他の人の暮らしなんて、二の次です。

 

別にあなたに政治家や社長になれって言ってるわけじゃないです。下っ端の人間だって、自分のやってる仕事のルールくらい自分で変えられます。

変えられないと思っているのは、変えようとしたことが無いから。僕はグループで1番の新人だったころから何個もルールを作ってきました。

全部自分の仕事がやりやすくなるためのルールです。

 

ひとつ言えるのは、あなたがやってるような小さい仕事のルールなんて、上の人は全然気にしていません。

ミスが減ったり、効率が上がったりするなら何でもいいんです。

積極的にやり方を変えて、もっと働きやすくしてみませんか?

 

ひとつの会社しか知らない人多すぎ

仕事柄たくさんの会社と従業員を見てきています。

「なんでこの人はこんな会社で働き続けてるんだろ」って思うようなことがたくさんあります。

 

会社が一方的にルールを変えて、あきらかに従業員が不利になってるのに何にも言わない人。

実質、給料が下がるようなことなのに、何にも言わない人。

昇給も無いし、過酷な環境なのにずっと勤め続けている人。

 

もっと他の会社を見てください。視野を広げてください。

今は転職サイトなんて山ほどあります。ちょっとで良いから別の会社の働かせ方を見てください。

今のあなたの会社と全然違うはずです。

 

本当にそんな環境で働いてて良いんですか?

あなたの会社の常識は他の会社では非常識かもしれませんよ。

もっと色んな会社を見てきて良いんですよ。

 

「いやでも、年齢的にもう若くないから」なんてこと言ってたら、死ぬまでそのまんまです。

今日が1番若い日です。

繰り返しますが、本当にそんな環境で働いてて良いんですか?

 

転職って全然特別なイベントじゃない

転職って特別なイベントだと思っていませんか?

「転職の心配ごとを解消|中途入社と退職の不安を解決」の記事でも書いていますが、全然特別じゃありません。僕ら労務のプロからしたら、日常茶飯事です。なんとも思いません。

 

ちょっと話を変えますが、僕ら労務のプロの仕事を2つだけ紹介します。

1つ目は入退社の手続きです。

誰かがどこかの会社を辞めたり入社したりすると、行政に対して手続きが必要なんですが、それを僕らがやっています。

これを「得喪業務」って言います。

 

2つ目はケガで長期休業した人の手続きです。

従業員がプライベートで病気になったりケガをしたりして、仕事を1週間くらい休むことになると、行政に対して手続きが必要です。これも僕らがやっています。

これを「傷病手当金」って言います。

 

この2つの仕事ですが、どのくらいの頻度でやっていると思いますか?

僕は現在、およそ50社くらいの手続きを対応していますが、「得喪業務」は月に15件以上やっています。

それに対して「傷病手当金」は3か月に1回あるか無いかです。

ざっくり比較すると、「得喪業務」は「傷病手当金」の50倍くらいの頻度でやってるんですね。

 

何が言いたいかって、「転職というイベント」は「プライベートで病気やケガをして1週間くらい休む」というイベントの50倍発生しているんです。

なんか「転職」って言うと人生の一大イベントと思う人がいますけど、全然そんなこと無いんです。

「ケガや病気で休むイベント」の50倍ですからね。

全然めずらしいイベントじゃないんです。他の人はもっとたくさんやってるイベントなんです。

 

北田さんについて

最後にこのブログに出てくる登場人物である「現役SEの北田さん」について紹介します。

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現役SEの北田さん

まあぶっちゃけ過去の僕自身です。SEをやっていたころの自分です。

 

イメージとしては・・・

  • 現役SE
  • そんなにSEとして優秀じゃない
  • 過重労働でやられ気味
  • 転職を検討中
  • 労務のことはまったく知らない

工学部を卒業しているにも関わらず、SEとしては全然だったんですね。

何がどう全然だったのかは「SEに向いてない人に読んでもらいたい実話」に書いてありますので、暇な方は読んでみてください。SEに向いてないと思って悩んでいるなら、自信が出てくるはずです。

 

SEとしてはパッとしなかった僕ですが、SEとしての経験は確実に役に立っているのが面白いんですよね。まったくの畑違い業種に転職した今になって、SEだった頃の経験が役に立ちまくってるんです。

 

このブログについて

最後にこのブログについて紹介します。

このブログはSEだった僕が労務のプロに転職したことによって・・・

  1. SEとしての目線
  2. 労務のプロとしての目線
  3. 異業種への転職経験者としての目線

の3つの目線から、現役SEの方に転職をおススメするブログになっています。

 

ブログの方針的に、現役SEの人を異業種へ転職させるように導いています。

僕自身がその方が良いと思っているからです。

  • SEとして頑張ってみたけど、なんだか自分はSEに向いてなさそう
  • SEの仕事自体は好きなんだけど、労働環境が過酷過ぎる

っていう方は、やっぱり異業種への転職がおススメです。

細かい理由なんかは「SEから異業種への転職がおススメな4つの理由|実体験+α」で解説していますので、時間がある方は読んでみてください。

 

最後の最後になりますが、ぶっちゃけこのブログではアフィリエイトってやつをやっています。

どういうことかと言うと、このブログで紹介している転職サイトなんかを使ってもらえると、僕にお金が入ってくる仕組みになっているんです。

でも、1つ気を付けていることは、僕自身が「良い」と思ったサービスしか紹介しないということです。

やたらアフィリエイトの報酬が高いからって、訳のわからんサービスを紹介したりは絶対にしません。

Posted by benzo