楽して転職する方法|強気の交渉で年収80万円UPした体験談

2019年10月9日

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この記事を書いた人

ベンゾー@元SEの社会保険労務士事務所職員

SEとして残業100時間超の中働き、20代後半で退職。その後、社会保険労務士事務所へ転職し「労務のプロ」と名乗る / 友人知人をうつ病へ追いやったブラック企業が嫌い / 労務のプロ目線でブラック企業からの脱出方法を発信中 / 退職代行利用経験1回 / 会社を労基に訴え経験2回/ 転職経験2回 / 息子のおしりを触るのが好き「プロフィールはこちら

楽して転職する方法|強気の交渉で年収80万円UPした体験談

お疲れ様です。SEから労務のプロ(社会保険労務事務所職員)へ転職したベンゾー(@zangyoujigoku)です。

この記事では「楽して良い待遇の職場へ転職をした体験談」を紹介します。

こんな方に向けた記事になっています。

  • 今の職場に大きな不満はない
  • でももっと良い職場があるなら転職しても良い
  • あんまり転職活動に時間を使いたくない
  • 最悪、今の職場のままでも良い

 

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現役SEの北田さん

今の職場は残業があんまり無いから気に入ってる!でも給料がもうちょっと高ければもっといいのにな・・・
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ベンゾー

だったら転職したらどうなの?
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現役SEの北田さん

転職ってめんどくさいじゃん。そこまですることでもないかなぁって・・・
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ベンゾー

そんな北田さんには、僕が片手間の転職活動で年収が80万円UPした話を教えるよ!

 

ぶっちゃけた話、「転職活動ってめんどくさい」です。

昔、ハローワークを使って転職をしたことがあるんですけど・・・

  • 色んな会社に連絡を取ったり
  • ヘコヘコ頭を下げて回ったり
  • 向こうからの条件を飲まなくちゃいけなかったり

でも「行動しないと転職活動が終わらない」っていう。。。

めちゃくちゃストレス貯まりましたね。ブラック企業を抜け出さなくちゃいけなかったので、ガマンしてました。

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ベンゾー

夜中に帰宅してから何時間も求人情報を調べたり、履歴書や職務経歴書を作ったり。。。そんだけやって落ちると凹みます・・・

 

でも後に転職サイトの「スカウト」っていう機能を使って2度目の転職活動をしました。

スカウトとは・・・

転職サイトに登録してある転職希望者の経歴をもとに、企業側が名指しで「ウチで働いてくれませんか?」と連絡をする機能。

気に入った企業であれば①連絡を取り、②面接で契約内容を確認し、③意思合わせができれば内定!という流れで転職活動ができます。

企業側からすれば気に入った転職希望者に直接連絡が取れるメリットがあります。転職希望者からすれば書類選考が通過した状態から転職活動ができ、給与やボーナスといった待遇を有利に交渉できるメリットがあります。

スカウトを使った転職がおススメできるのは、「最悪、現在の職場を辞めなくても良い」という状況のときです。

「転職活動が上手くいかなかったら現職を続けても良い」という状況が、転職活動で有利に進めることができます。

だから以下のような方は、是非スカウト機能を利用してください!

  • 今の職場に大きな不満はない
  • でももっと良い職場があるなら転職しても良い
  • あんまり転職活動に時間を使いたくない
  • 最悪、今の職場のままでも良い

 

僕は2回目の転職で初めて「スカウト」を使ったんですけど、ま~便利ですね!転職活動のストレスが全然無いんです。

具体的に普通の転職活動とスカウトでの転職でどんな違いがあるのか?

まず「普通の転職」の場合は・・・

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現役SEの北田さん

連絡は「自分から」
立場は「働かせて欲しい」
交渉は「しにくい」

それに対し、「スカウトでの転職は」・・・

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ベンゾー

連絡は「企業から」
立場は「働いてあげる」
交渉は「しやすい」

こんな感じです!

「スカウト」には転職活動の「めんどくさい要素」が全然無いんです!軽い気持ちで転職活動を始められます!

 

僕は実際にスカウトで転職をした結果、同じ仕事(むしろちょっと楽なくらい)なのに年収が80万円UPしました。しかも転職活動にかけた労力はほとんど片手間です。

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ベンゾー

寝る前に10分ほど通知を確認して、簡単なメールを送るだけで転職活動の9割が完了!

 

この記事ではそんな「スカウト」を使った転職のメリット・デメリットを、僕の体験談をもとに紹介していきます。

「スカウト」を上手く使えば、ほとんど時間をかけずに、今より良い条件の職場へ転職することができます!

「今の職場に不満はないけど、もっと良い職場に行きたい」という方は是非利用してください!

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ベンゾー

当然だけど利用料は無料だよ!

スカウトが使える転職サイトは「ウズキャリ」がおススメ!

ウズキャリの特徴やサービス内容や「ブラック企業完全排除なんてできるの?ウズキャリに質問してみた」をご覧ください!

 

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スカウトで転職してみて感じたメリット

スカウトを使った転職を実際にしてみて、メリットを感じたことを紹介します。

細かく分類するといくつかのメリットが出てきますが、ひと言でまとめるなら「ストレスが全然貯まらない」

 

スカウトは企業側が「ウチで働いてくれないか」と連絡をしてくる機能です。

だから学生の頃にした就活とは全然違って、企業と本当の意味で対等(あるいはこっちがちょっと上)に交渉できます。

その上、転職できなかったとしても別に問題無い状態なら、待遇面で強気の交渉が可能です。

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ベンゾー

企業との立場の違いが、転職活動を有利に進める上で超大事!

 

だからこそ給料も、ちょっと吹っ掛けるくらいがちょうど良いです。変に下手に出ても、入社後に不満が解消されないだけです。

好条件で入社して、それに見合う成果をあげてやろう!くらいに思ってください。

 

結論は上でも書いたように「ストレスが貯まらない」ですが、以下では細かく分類したメリットを紹介していきます。

 

企業から勝手に連絡がくる|求人を探す手間が無い

転職サイトでスカウト機能を使えば、企業側から連絡がきます。

最初の登録こそ作業が必要ですが、あとは待っているだけでOKなのがスカウトの魅力です。

 

求人を自分で探す転職活動をしたこともありますが、なんとなく求人を眺めるだけの時間が多くて、無駄に時間がかかってしまいました。

対してスカウトなら求人を探す手間がありません。スカウトが届くとスマホに通知が入るので、ちょっとした待ち時間にスカウトの内容を確認するだけでOKです。

 

自分で求人を探していたときはこんな感じ・・・

  1. ガッツリ数時間かけて求人を探す
  2. 企業に合わせたアピールポイントを作る
  3. 企業に連絡をする
  4. 面接

時間がかかるのは1と2ですね。特に2は応募する数だけアピールポイントを考えなくてはいけないので、神経すり減りまくりでした。

 

一方、スカウトを使うようになってからは・・・

  1. 最初に職務経歴を登録
  2. スカウトの通知を確認
  3. 受けたい企業にだけ返事をする
  4. 面接

工程数で言えば同じですが、かかる時間は全然違います。

職務経歴書の登録にさえしっかり行えば、スカウトの確認や企業への返事は全然時間がかかりません。

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ベンゾー

僕は寝る前に10分ほど通知を確認し、興味があるところにだけ返事をしていました。

「転職活動をする時間が取れない!」って人にこそ、スカウトを利用してもらいたいですね。

 

企業側に「ウチで働いてください」と言われる立場|給料の交渉がしやすい

スカウトを使った転職では企業側から「是非ウチで働いてください」と言われる立場になります。

これの何が良いかって、入社条件の交渉がしやすくなるんです。

 

学生の頃にした就職活動を思い出してください。

みんな同じ色のスーツを着て合同説明会に参加し、色んな会社の説明に「私、御社に興味あります!」みたいな顔してメモを取る。

個別の説明会に参加しては、「御社が第一希望です!」って言いながら当たり障りのない質問をする。

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現役SEの北田さん

企業側に「良い印象」が残るように必死でした

 

なんでこんな儀式みたいなことをしなくちゃいけないのか。

それは企業に対し「自分を雇ってください」という立場になっているからですね。

もちろん法律的な意味で言えば、企業と従業員(就活者)は立場が同等。どっちが上とか下っていう話にはなりません。

ですが、実体として就活者は就職できなければ無職で学校を卒業することになります。そういう足元を見られているので、上下関係が産まれてしまうんですね。

というのが学生の頃にした就活の話です。

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ベンゾー

企業との立場の違いが、転職活動を有利に進める上で超大事!

 

転職活動においては、「転職できなければ無職になる」なんてことはありません。

転職できなければ現職をそのまま続けるだけです。ましてやスカウトを使った転職なら、企業側からこちらに連絡を取っています。こっちとしては「条件さえ良ければ入社してやっても良いよ」という対応が可能です。

もちろんモラル的な意味で、そんな高圧的な態度は良くありません。でも実体として、そういう上下関係が産まれてしまうんですね。

 

前置きが長くなりましたが、上下関係が転職活動の何に影響するかというと「入社条件の交渉」がしやすくなるというメリットがあるんです。

例えば給料の条件は「現職の年収よりも100万円高いこと」なんて交渉もできます。それで企業側に断られれば入社しなければ良いだけの話です。

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ベンゾー

僕は年収で80万円くらい高い給料を条件に出しました。それでも良いと言うので入社しています。

一応言っておきますが、僕の学歴や経歴はそんな特別なものではありません。学歴に至ってはいわゆるF欄卒です。

それでも企業が僕を欲しいと言ってくれたので、交渉をして入社しました。

 

同じ会社で働いていて年収を80万円上げようと思うと、月給に換算すると6万5千円の昇給でも足りません。転職なら数か月後にはそんな条件で働くこともできるんです。

これは大きなメリットですね。

「もっと良い条件で働きたい!」という方は是非スカウトで転職活動をしてみてください。

 

面接で強気の質問が可能|嫌なら断っても問題なし

最近はだんだんと変わってきていますが、今だに企業との面接なんかで

  • 残業のこと
  • 給料のこと
  • 人間関係のこと

なんかを聞くのはNGだなんて言う人がいます。

僕からしてみれば、これらを聞かない方がNGです。こんな大事なことを聞かずに数十年ものの契約をするなんて考えられません。

という強気なことを言いましたが、「どうしても入社したい企業との面接」だと弱気になってしまうのもわかります。

上で書いた給料の交渉がしやすいという話と繋がりますが、結局面接で突っ込んだ質問がしにくいというのは、企業との上下関係による影響が大きいです。

 

したがってスカウトを使った転職なら、企業に対して強気でいくことができます。

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ベンゾー

堂々と「強気の質問」をしていきましょう。

 

もしも大事な質問の回答を濁すようなら、きっと後ろめたいことがあるはずです。

例えば残業代はちゃんと払われるのか聞いてみて、「もちろん払ってますよ」と言わずに「当社ではゴニョゴニョゴニョ・・・」とわけのわからん回答をしてきた場合は要注意ですね。

 

僕は最初に勤めた会社で、死にそうなくらい残業をした経験から、残業時間に関してはかなりシビアになりました。

だから面接でも

  • 残業はどのくらいしているのか
  • 長い人は何時まで会社に残っているのか
  • 繁忙期はどうなのか
  • 定時で帰れる雰囲気はあるか
  • 残業代はどうやって計算しているのか
  • 無駄な会議は無いか
  • 休日に駆り出されるイベントは無いか
  • 有給休暇は使いやすいか

といった質問をガッツリしました。

まるで労働基準監督署の職員になった気分です。もちろんこれらの質問にちゃんとした答えが返ってこなかった場合には、絶対入社しない気持ちで面接に行きました。

 

数十年関わるかもしれない契約をするんだから、慎重すぎてNGなんてことは絶対にありません。

スカウトでの転職のメリットを十分に生かして、こっちが企業側を面接する気持ちで活動してください。

「面接で弱気になって、入社してみたら思っていたのと違った」という経験がある方は、是非次の転職ではスカウトを利用してください!

 

結論|ストレス全然貯まらない

僕が感じたメリットは・・・

  • 時間的な負担が少ない
  • 給料の交渉がしやすい
  • 面接では突っ込んだ質問がしやすい

まとめてひと言で説明するなら「ストレスが全然貯まらない」です。

学生の頃にやった就職活動や、ハローワークを使って行った転職活動と比べると超楽でした。

就活用の冊子を見まくったり、求人情報を舐めるように見たりする必要が無いんです。

 

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ベンゾー

おっ!良い感じの企業からスカウト来てるな!ちょっと連絡してみるか!

ってノリで寝る前に連絡。

 

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ベンゾー

ガッツンガッツン聞きにくい質問をして、「入ってやってもいいかな!」

って気持ちになったら給料の交渉を吹っ掛ける。

それでも「ウチで働いて欲しい」と言ってきたら、入社してあげる。

 

もう全然ストレス貯まらない!なんならストレス発散できるくらい。

「転職活動って大変そう・・・」と思っているなら、スカウトでの転職はマジでおススメです。

全然大変じゃない上に、高待遇の会社に転職できますからね。

 

スカウトが使える転職サイトは「ウズキャリ」がおススメ!

ウズキャリの特徴やサービス内容や「ブラック企業完全排除なんてできるの?ウズキャリに質問してみた」をご覧ください!

 

 

スカウトで転職してみて感じたデメリット

手あたり次第に連絡しまくってる会社がウザイ

転職サイトあるあるですが、手あたり次第に連絡をしてくる企業が少なからずいます。

こっちが希望してる職種でもなければ、住んでる場所すら違うのに、バンバン連絡してくる企業。まあウザイですね。

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ベンゾー

勤務地の希望が九州なのに、勤務地が東京とかね。「よーし!この機会に上京するか!」ってなるかボケ!

僕の場合は、メールボックスがウザイ企業からの通知でいっぱいになるのが嫌なので、転職サイトの登録には捨てアカ(テキトーがGメールのアカウント)を使っています。

ただ、最近はLINEがやTwitterが主体で、メール自体しないので、捨てアカをわざわざ作らなくても良いかなとも思います。

 

職務経歴の登録が面倒|書き方のコツ

最初に自分の職務経歴を登録するんですが、ここだけは面倒でしたね。

今までやってきた仕事の内容を思い出したり、苦労した体験や成功体験を引っ張り出してきたり。

それらを良い感じにまとめて、「僕を雇ったらこんなメリットがあるんだよ!」という文章を作ったり。

 

と言っても実際の登録は穴埋め形式になっていて、フリー記入欄となっているのは

  1. 前職の職務内容
  2. 自己PR
  3. 転職をする理由

の3点くらいだけ。

この3点だけで「他の転職者よりも優秀なんだよ!」って思わせなくちゃいけないので、ある意味では大変でしたね。

 

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ベンゾー

ちょっと書き方のコツを書いておきます

「前職の職務内容」はそのまんま書くだけです。異業種への転職の場合は細かい内容を省いて、専門家じゃなくてもわかる程度の浅い内容にしておきます。

「自己PR」は自分が仕事をする中で「大事にしていること」を書いてみてください。効率良く働くためにしている工夫とか、収益を増やすためにしている工夫とか。

「転職をする理由」は悪口になり過ぎない程度でありのままを書きましょう。

例えば・・・

  • 家庭のことも考えて残業の少ない業種へ行きたかった
  • より良い条件で採用してくれる企業が見つかったため
  • 違うスキルを身に着けたいため

といった感じです。

 

現職を辞めなくても良いときしかできない

「いつまでに転職先を決めなくてはいけない!」という状態だと、スカウトだけに頼るのは心もとないです。スカウトがいつ来るかわかりませんからね。

転職に期限がある場合は、スカウトだけでなく併用して自分で求人を見ていった方が良いです。

 

転職時期に制限があると、余裕がなくなります。

そういった意味では「特に現職を辞める必要が無い」という時期の内からスカウトで転職活動をしておくのが1番おススメです。

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ベンゾー

僕自身も現職を辞める必要が無いときからスカウトを使い始め、実際に内定が出てから現職に退職を伝えました。

転職しなければいけなくなってから、スカウトを使い始めるのは遅いです。

 

何かしらの事情で人手が足りてない企業が多い

スカウトをわざわざするということは、何かしらの理由で人手が足りていない企業である可能性が高いです。

とりあえず求人票を出しておくだけでなく、企業自らスカウトをするということは、それだけ切羽詰まった状態ということですね。

 

今いる人材だけじゃ回らないくらい、大幅な欠員が予定されているわけです。そのような状況の企業に入って、いきなり大量の仕事を任されるなんてこともあり得ます。

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ベンゾー

実際、僕をスカウトした会社はベテラン社員が退職をする予定でした。

スカウトをした理由や求人を出している理由が気になる場合、面接で聞いてみると良いです。

上でも書きましたが、スカウトでの面接は強気で質問ができます。

濁してくる場合は、あんまり良い理由じゃないんだなって判断材料にもなります。

 

企業側が希望する入社時期が早い

上で書いた「何かしらの事情で人手が足りてない企業が多い」と被りますが、とにかく企業側に余裕が無い場合が多いです。

だから企業側が提示する入社希望時期が早い場合が多いです。

 

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転職先の人

2か月後を指定してるけど、本当は1か月後には入社して欲しい!むしろ明日にでも入社して欲しい!!

という感じですね。

 

僕の場合も2か月後を指定されました。

現職を退職するのに時間がかからないなら、まったく問題ないです。でも引き継ぎをしたり、有給休暇を使ったりで3ヶ月くらいかかりそうなときは注意が必要です。

 

現職側があんまりにも退職を引き延ばしてくる場合は、退職届を提出してしまうのも1つの手段です。

法律論で言えば、退職届を出してしまえば退職届で指定した日が退職日になります。

最短で2週間後(細かいことを言うと違いますが)、常識的には1か月後を指定すれば、会社側は拒否することができません。

 

もし退職で揉めそうなら、「退職は何ヶ月前に切り出すべき?今すぐ辞めたい人向け」の記事もご覧ください。

労働基準監督署に確認をした上で「妥当な退職日は1か月後」という結論を出しています。

 

実際にスカウトで転職をした結果

年収|80万円UP

月給で5万円、ボーナス1回辺りで10万円以上(年2回支給)上がりました。

給料が上がる条件で転職したので、ある意味当たり前なんですけどね。

上でも触れましたが、年収に換算したら80万円アップしてますからね。普通に昇給だけで上げようと思ったら大変ですよ。

 

残業時間|月20⇒1時間

残業時間は元々少なかったんですが、もっと少なくなるようにしました。具体的には月20時間から月1時間くらいです。

1時間と書きましたが、定時のチャイムから帰りの支度を済ますまでの5分くらいを1ヶ月分集計したら1時間という意味です。

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ベンゾー

ぶっちゃけ体感的には0時間です

周りには残業をしている人もいますが、別に帰ろうと思えばいつでも帰られる環境です。

 

会社の規模|50⇒8人

規模はかなり小さい会社になりました。そういう意味では将来的な不安は増えてしまいましたね。

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ベンゾー

まあぶっちゃけた話、やばくなったらまた転職すればいいかと思っていますけど笑

転職することの負担が少なくなると、会社の将来性とか予想の難しそうなことを検討する必要が無くなりました。これはある意味メリットですね。

 

仕事の守備範囲|狭くなる

同業他社へ転職をしましたが、自分の担当業務は減りました。だから1日の空き時間もだいぶ増えましたね。

前職では空き時間が少なかったので、仕事に工夫をする機会がありませんでした。

でも今は空き時間が結構あるので、仕事を楽にする工夫を毎月のようにしています。日々の業務をガンガン簡略化して、目に見えて生産性が上がっていく様は気持ち良いです。

 

スカウトで転職活動をする方法

最後にスカウトを使って転職活動をする方法をお伝えします。

といっても、普通に転職サイトへ登録をし、スカウト機能を利用するために職務経歴書などを登録するだけです。

 

僕が実際に使用した転職サイトは「マイナビ転職」です。たぶん名前を聞いたことがある人が大半だと思います。

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ベンゾー

「マイナビ転職」を使った理由は単に「大手だから」という理由だけです。

 

ただ、今になって色々と転職サイトを調べてみたところ、もっとおススメできるサイトがありました。

「ウズキャリ」という転職サイトです。

名前すら知らなかったという方もいると思います(僕も知りませんでした)。

だから簡単に紹介すると、他の転職サイトとの1番の違いは「ブラック企業を完全排除」と宣言していることです。

 

転職希望者一人ひとりにキャリアアドバイザー(いわゆる担当者)が付き、転職の手助けをしてくれます。

もちろんこの記事でおススメしているスカウト機能と同様(むしろ上位互換)のサービスもあります。

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ベンゾー

知っていたら僕も「ウズキャリ」を使って転職していましたね。。。ちょっと後悔しています。

ウズキャリの特徴やサービス内容や「ブラック企業完全排除なんてできるの?ウズキャリに質問してみた」をご覧ください!

 

 

まとめ|年収80万円UPした転職体験談

スカウトを使った転職は・・・

  • 手間がかからない
  • 給料の交渉しやすく、強気の質問が可能
  • ストレスが貯まらない
  • 最初の登録だけ面倒
  • 現職を辞めなくても良いときに効果バツグン

おススメの転職サイトは、ブラック企業を完全排除した「ウズキャリ」です。

もちろん「スカウト」と同等のサービスがある転職サイトです。

僕自身は「マイナビ」で転職をしましたが、最初から知っていたら絶対に「ウズキャリ」を使っていました。だってブラック企業に入りたくないですし。

 

転職サイトに登録をして、スカウトがいくつか来るようになったら「いざとなったら転職できる」という状態になります。

この「いざとなったら転職できる」っていう状態は心理的にもの凄く楽です。

 

上司や顧客から、理不尽なことを言われたときを想像してみてください。

「転職」という選択肢が無い場合は・・・

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現役SEの北田さん

ガマンして働かないといけない。。。

という気持ちになります。

でも「いざとなったら転職できる」という場合は・・・

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ベンゾー

あと2回理不尽なこと言われたら転職しよ。

となります。

つまり「ガマン」する必要が全然無いんですよね。

 

「いざとなったら転職できる」という状態に持っていくだけで、日々の生活に降りかかるストレスの感じ方が全然変わってきます。

転職をする気持ちがまだ無い人でも、登録をしてスカウトが来るようにして、是非「いざとなったら転職できる」という状態になってください。

 

スカウトが使える転職サイトは「ウズキャリ」がおススメ!

ウズキャリの特徴やサービス内容や「ブラック企業完全排除なんてできるの?ウズキャリに質問してみた」をご覧ください!

 

この記事を書いた人

ベンゾー@元SEの社会保険労務士事務所職員

SEとして残業100時間超の中働き、20代後半で退職。その後、社会保険労務士事務所へ転職し「労務のプロ」と名乗る / 友人知人をうつ病へ追いやったブラック企業が嫌い / 労務のプロ目線でブラック企業からの脱出方法を発信中 / 退職代行利用経験1回 / 会社を労基に訴え経験2回/ 転職経験2回 / 息子のおしりを触るのが好き「プロフィールはこちら

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Posted by benzo