30社から選んだオススメ退職代行業者2選|3つの選ぶ基準を解説

2019年12月4日

この記事を書いた人

ベンゾー@元SEの社会保険労務士事務所職員

元SEで残業地獄を経験し退職 / 社会保険労務士事務所に転職 / 友人・知人がブラック企業でうつ病になったことを後悔 / 労働問題の専門家としてブラック企業からの脱出方法を発信中 / 退職代行利用経験1回 / 会社を労基に訴え経験2回/ 転職経験2回 / ブログのコンセプトは「ブラック企業で悩む人を法的に守る」「プロフィールはこちら

30社から選んだオススメ退職代行業者2選|3つの選ぶ基準を解説

お疲れ様です。「退職代行SARABA」で退職したベンゾー(@zangyoujigoku)です。

この記事では30社の中から厳選したオススメの退職代行業者と、選ぶための基準を紹介します。

 

先に結論を言うと、選ぶための基準が分かってしまえばオススメの退職代行業者は2社に絞られます。

で、その2つというは・・・

  1. 退職代行SARABA
  2. フォーゲル綜合法律事務所

です。

それぞれの特徴を比較するとこのようになります。

種類 料金 会社に対する強力さ 対応時間 未払い残業や退職金の請求への報酬
退職代行SARABA 労働組合 27,000円 交渉が可能 深夜2時でも可 無料
フォーゲル綜合法律事務所 弁護士の退職代行 55,000円 裁判まで可能 深夜2時でも可 回収額の20%
その他の代行業者 その他 30,000円 一切不可 翌日に連絡 そもそもできない

※名前をクリックすると、それぞれを詳しく解説した記事へ飛びます。

 

 

最近は退職代行もだいぶ一般的になってきています。

僕は本業で労働問題の専門家をしていますが、退職代行で辞めた社員がいるという話も珍しく無いぐらいです。

退職代行が一般的になってきたことで、業者の数がどんどん増えてきています。

今は軽くググっただけで30社くらい見つかります。

こんなに増えてしまうと、逆に選びにくくないですか?

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ベンゾー

せっかく退職代行を使う決心が固まったというのに、肝心の業者選びで時間がかかってしまうのは時間の無駄です。

 

だからこの記事では実際に退職代行で退職をした僕が、「代行業者を選ぶ基準」と「オススメの退職代行」を解説していきます。

この記事で伝えたい結論

  • 代行業者を選ぶ基準
    ⇒料金・深夜対応・会社に対する強力さの3つ
  • オススメの退職代行業者
    ⇒「退職代行SARABA」か「フォーゲル綜合法律事務所」
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ベンゾー

退職代行業者をサクッと選んで退職を決めちゃいましょう!

 

その他退職代行に関することは「【全部解説】退職代行とは?業者の選び方は?オススメは?」でまとめて解説をしています。

この記事で伝えたいこと

  • 退職代行ってそもそも何?
  • 非弁行為って言われてるけど大丈夫?
  • 退職理由って何になるの?
  • 裁判を起こされたり、損害賠償請求されたりしない?
  • 退職代行のメリットは?
  • 退職代行のデメリットは?
  • 退職代行業者は何を基準に選べば良いの?
  • オススメの退職代行業者は?
  • オススメできない退職代行業者は?

 

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退職代行業者を選ぶための3つの基準

【基準1】弁護士代行か労働組合であること

退職代行業者は大きく分けて以下の3種類あります。

  1. 弁護士の退職代行
  2. 労働組合の退職代行
  3. その他(弁護士監修の退職代行も含む)

これら3つは「法的な意味でできるサービスが違う」という特徴があります。

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ベンゾー

特に「1.弁護士の退職代行」「3.その他(弁護士監修の退職代行も含む)」は名前がそっくりですが、できることは全然違います。「1.弁護士の退職代行」と間違えてうっかり申し込まないように気を付けてください。

結論としては以下の通りになります。

  • 損害賠償の心配を無くしたい!
    ⇒「1.弁護士の退職代行」
  • 損害賠償の心配は無さそう。だから安く済ましたい!
    ⇒「2.労働組合の退職代行」
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現役SEの北田さん

あれ?「3.その他(弁護士監修の退職代行も含む)」は??
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ベンゾー

ぶっちゃけ選ぶ理由がないです。

退職代行は種類によってできることと、できないことが違っています。比較にした表がこちらです。

1.弁護士 2.労働組合 3.その他
退職届の提出 × ×
退職日の交渉 ×
有給休暇の交渉 ×
未払い残業代の交渉 ×
退職金の交渉 ×
交渉決裂時の裁判対応 × ×
損害賠償の対応 × ×

見ていただくとわかるように、「裁判関係」は「1.弁護士の退職代行」だけができるようになっています。

したがって、「どうしても裁判のリスクが怖い」という方なら「1.弁護士の退職代行」

「裁判のリスクは怖くない」という方なら「2.労働組合の退職代行」がオススメです。

※後述しますが、「1.弁護士の退職代行」より「2.労働組合の退職代行」の方が安いです。

 

【基準2】深夜でも(ちゃんとした)返事がくること|返事の無いところ多数

退職しようか悶々と悩むのって、どんなときですか?

僕が退職しようか悩んだときは、だいたい残業や休日出勤後の仕事帰りです。

ハードな仕事や上司の叱責に耐えて、ようやく仕事が終わって帰る頃に「仕事辞めようかな」って。

 

だから1番相談をしたい休日の夜や、平日の深夜に連絡をしたら返事が来るような退職代行業者を選ぶべきです。

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現役SEの北田さん

ほとんどの退職代行業者のHPを見ると「24時間対応」って書いてあるよ?
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ベンゾー

間違ってないです。この記載に間違いはないんですが、実際に退職をする側からすれば「そうじゃないだろ!」とツッコみたくなる記載なんです。

 

 

何かって言うとほとんどの業者は24時間「受け付けてるだけ」なんです。

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退職代行業者

「LINEやメールの受信を24時間やってます」でも返事はしません。

 

 

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ベンゾー

実際、8つほどの有名どころの退職代行業者に、深夜3時ごろLINEで質問を送ったことがあります。

その内、返事が来たのはたった2社だけでした。

さらに言うと日曜日の21時頃にLINEを送った場合も4社だけでした。

さらにさらに言うと、その内まともな返事が来たのは2社だけでした。

残りの業者から返事が来たのは翌朝の7~9時でした。

「今すぐ辞めたいんだ!」って人からするとちょっと遅いんじゃないですかね?

 

【基準3】料金が安いこと|相場は3万円か5万5千円

料金はシンプルに相場との開き具合で判断できますね。

30社ほどの退職代行業者を比較したところ、相場は大きく2つに分かれていました。

1つは「弁護士の退職代行」です。こちらの相場は55,000円でした。

そして「その他の退職代行」30,000円でした。

料金相場
弁護士の退職代行 55,000円
その他の退職代行
(弁護士監修も含む)
30,000円

 

上でも書きましたが、「弁護士の退職代行」の場合は裁判の対応が可能です。

それに対して「その他の退職代行(弁護士監修も含む)」では裁判の対応はできません。

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ベンゾー

この違いが相場に反映されているわけですね。

ちなみに「弁護士の退職代行」は、裁判で未払い給料や退職金を回収できた場合、回収した金額の数%を成功報酬として別途支払うケースが多いです。

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現役SEの北田さん

このときの成功報酬の相場は20%です。

 

その他どうでも良いアピールポイントは無視してOK

退職代行業者の多くは・・・

  • カウンセリングがある
  • 転職支援がある
  • 退職成功率100%
  • 退職できなかったら返金する
  • 退職届をプレゼント
  • アフターフォローがある

という理由をアピールしまくっています。

これらは「交渉ができる」あるいは「裁判の対応が可能」という理由で吹き飛ぶほど、どうでもいいアピールポイントです。

だからオススメするかどうかの判断基準にはまったく入れていません。完全に無視です。

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ベンゾー

「これらのアピールをしているからダメなとこ」というわけではありませんが、「別にアピールされてもどうでも良い」という感じですね。

 

選ぶための基準|結論

選ぶための基準

  • どうしても裁判が心配という方「弁護士の退職代行」
  • それ以外の方は「労働組合」
  • 弁護士の退職代行なら55,000円以下
  • それ以外の退職代行なら30,000円以下
  • 深夜でも(ちゃんとした)返事のくる業者
  • その他のアピールポイントは無視でOK

 

この基準に照らし合わせてオススメの退職代行業者を確認すると、以下の通りになります。

種類 料金 会社に対する強力さ 対応時間 未払い残業や退職金の請求への報酬
退職代行SARABA 労働組合 27,000円 交渉が可能 深夜2時でも可 無料
フォーゲル綜合法律事務所 弁護士の退職代行 55,000円 裁判まで可能 深夜2時でも可 回収額の20%
その他の代行業者 その他 30,000円 一切不可 翌日に連絡 そもそもできない

※名前をクリックすると、それぞれを詳しく解説した記事へ飛びます。

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ベンゾー

ここまで絞ると最初は30社ほどあった退職代行業者も、たった2社に絞ることができますね。

 

オススメの退職代行業者2選

先に解説した「選ぶための基準」に照らして、30社ほどの退職代行業者を比較すると、以下の通りになります。

種類 料金 会社に対する強力さ 対応時間 未払い残業や退職金の請求への報酬
退職代行SARABA 労働組合 27,000円 交渉が可能 深夜2時でも可 無料
フォーゲル綜合法律事務所 弁護士の退職代行 55,000円 裁判まで可能 深夜2時でも可 回収額の20%
その他の代行業者 その他 30,000円 一切不可 翌日に連絡 そもそもできない

※名前をクリックすると、それぞれを詳しく解説した記事へ飛びます。

見ていただければわかるように、オススメの退職代行業者は「退職代行SARABA」と「フォーゲル綜合法律事務所」になります。

オススメの退職代行業者

  • 退職代行SARABA
    ⇒基本的にこっちでOK
  • フォーゲル綜合法律事務所
    ⇒どうしても裁判が心配ならこっち

 

退職代行SARABA|基本はこっちでOK

基本的には「退職代行SARABA」を使えば間違いないです。

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ベンゾー

僕も退職代行SARABAで退職しました。

退職代行SARABAを先に紹介した基準に当てはめると、以下のようになります!

退職代行SARABAの特徴

  • 労働組合型
    ⇒交渉ができる
  • 深夜でも対応可能
    ⇒深夜2時でも返事が来た
  • 料金が安い
    ⇒相場30,000円に対して27,000円

退職代行SARABA公式サイトで申し込む

 

特に労働組合型というのは、僕が調べた限りでは「退職代行SRABA」だけです。

「弁護士の退職代行」ほどではありませんが、未払い給料や退職金の交渉ができます。その上、得られたお金は全部自分のものになります。

「弁護士の退職代行」では成功報酬(相場は20%)を支払うことになります

 

「退職代行SARABA」についてのオススメ理由をもっと詳しく知りたい方は「退職代行SARABAをオススメする理由3点と僕の体験談」もご覧ください。

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ベンゾー

僕自身が使っているので、感想や実際のやり取りも公開しています。

この記事で伝えたいこと

  • 退職代行SARABAをオススメする理由
    ⇒サービス内容×料金で退職代行SARABAに勝てる業者がいない
  • 実際に退職代行SARABAを使ってみた感想
    ⇒退職日まで思いっきり羽を伸ばせた
  • 退職代行SARABAへの依頼から退職までの実際の流れ【画像付き】

 

もう「退職代行SARABA」に決めた!と言う方は以下のリンクから申し込みをどうぞ。

公式サイトへのリンク

退職代行SARABAで退職する

 

フォーゲル綜合法律事務所|どうしても裁判が心配な人向け

フォーゲル綜合法律事務所は「弁護士の退職代行」です。

したがって「どうしても裁判のリスクが心配!」という方はご利用ください。

先に紹介した基準に当てはめると、以下のようになります!

フォーゲル綜合法律事務所の特徴

  • 弁護士の退職代行
    ⇒裁判の対応が可能
  • 深夜でも対応可能
    ⇒深夜2時でも返事が来た
  • 料金は相場通り
    ⇒55,000円

 

なお、フォーゲル綜合法律事務所には料金プランが2つあります。

まず1つが33,000円の「円満退社代行プラン」です。この金額は「弁護士の退職代行」の中では最安値となります。

 

もう1つが「損害賠償請求あんしんプラス」というもので55,000円となっています。

こちらは会社を退職したことによる損害賠償請求をされた場合に、追加費用無しで裁判の対応をしてくれるというコースになっています。

なので裁判リスクを目的に選ぶのであれば、結局55,000円のプランになるわけですね。

 

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ベンゾー

なお、注意しておきたいのがこの2つのプランを選ぶタイミングです。

選べるタイミングは退職代行を申し込んだときだけです。退職代行を進める内に気が変わったからプランを変えるということはできません。

例えば33,000円のプランにした上で裁判を起こされてしまったら、普通に裁判費用が追加でかかります。

 

「フォーゲル綜合法律事務所」についてのオススメ理由を詳しく知りたい方は「本当に24時間対応の弁護士退職代行|フォーゲル綜合法律事務所」もご覧ください。

 

その他の退職代行業者がオススメできない理由

30社も調べたのにオススメできるのがたった2社になった理由を解説します。

それは先にオススメした2社以外は選ぶ理由が無いからです。

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ベンゾー

非常にシンプルな理由ですが、これに尽きます。

 

「交渉」ができない退職代行を選ぶ理由は無いから

「交渉」というのは、会社側に対して未払い給料の支払いや、退職金を要求することを言います。

「交渉」ができない場合・・・

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退職代行

〇〇さん(←退職者)が未払いの給料を払って欲しいって言ってますよ

という問いかけに対し、

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会社の人

知らん

と言われた場合

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退職代行

わかりました

としか答えられません。これ以上関わるのは違法だからです。

 

退職代行が話題になる前はこれでも良かったんですが、今は会社側も退職代行の対策ぐらいしています。

「お前ら交渉したら違法なんだろ」と言わんばかりに反論してきます。

 

退職代行において1番重要なのは「退職できること」ですが、次に大事なのは「交渉できること」です。

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ベンゾー

交渉ができないという時点で、「その他の退職代行(弁護士監修も含む)」を選ぶ理由は無いですよね。

退職代行業者の大半が「その他の退職代行(弁護士監修も含む)」なので、ほとんどの退職代行業者はオススメできないことになります。

 

弁護士の退職代行ではフォーゲル綜合法律事務所以外、夜中に返事が来なかったから

「弁護士の退職代行」は料金体系やサービス内容がほぼほぼ一緒でした。その上で「フォーゲル綜合法律事務所」以外の「弁護士の退職代行」は夜中に返事が来ることはありませんでした。

これが「弁護士の退職代行」で「フォーゲル綜合法律事務所」以外をオススメできない理由です。

 

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ベンゾー

ぶっちゃけた話「弁護士の退職代行」はどこも同じサービス内容です。

その中で夜中でもちゃんと返事が返ってきたのが「フォーゲル綜合法律事務所」だけだったという理由です。

 

なお、個人的には「退職代行を使ったことで裁判になる」というのは考えにくいと思っています。

僕は本業で労働問題を扱っていますが、裁判までするというケースはまずありません。

というか僕自身も顧客(会社側)から「裁判を起こすことってできる?」って聞かれることがありますが・・・

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ベンゾー

起こせますけど、まず勝てません。あと費用も時間もかかるからメリット無いですね

と答えて止めさせています。

 

だから「裁判の対応ができる退職代行でよかった」となるのは、かなり珍しいケースなんですね。

ここまで聞いたうえで「やっぱり裁判のリスクが心配だ!」って方だけは「フォーゲル綜合法律事務所」をオススメします。

 

まとめ|オススメ退職代行業者2選と、3つの選ぶ基準

オススメの退職代行業者は「退職代行SARABA」「フォーゲル綜合法律事務所」です。

それぞれを比較すると以下のようになります。

種類 料金 会社に対する強力さ 対応時間 未払い残業や退職金の請求への報酬
退職代行SARABA 労働組合 27,000円 交渉が可能 深夜2時でも可 無料
フォーゲル綜合法律事務所 弁護士の退職代行 55,000円 裁判まで可能 深夜2時でも可 回収額の20%
その他の代行業者 その他 30,000円 一切不可 翌日に連絡 そもそもできない

※名前をクリックすると、それぞれを詳しく解説した記事へ飛びます。

選ぶ基準

  • 弁護士代行か労働組合であること
    ⇒その他(弁護士監修含む)は選ばないでOK
  • 深夜でも(ちゃんとした)返事がくること
    ⇒深夜は返事の無いところ多数
  • 料金が安いこと
    ⇒相場は30,000円か54,000円
  • その他のアピールポイント
    ⇒無視してOK

 

退職代行SARABAを先に紹介した基準に当てはめると、以下のようになります!

退職代行SARABAの特徴

  • 労働組合型
    ⇒交渉ができる
  • 深夜でも対応可能
    ⇒深夜2時でも返事が来た
  • 料金が安い
    ⇒相場30,000円に対して27,000円
公式サイトへのリンク

退職代行SARABAで退職する

退職代行SARABAがオススメな理由についてもっと詳しく知りたい方は「退職代行SARABAをオススメする理由3点と僕の体験談」もご覧ください。

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ベンゾー

僕自身が使ってみた感想や実際のやり取りも公開しています。

 

 

フォーゲル綜合法律事務所を先に紹介した基準に当てはめると、以下のようになります!

フォーゲル綜合法律事務所の特徴

  • 弁護士の退職代行
    ⇒裁判の対応が可能
  • 深夜でも対応可能
    ⇒深夜2時でも返事が来た
  • 料金は相場通り
    ⇒55,000円

どうしても裁判のリスクが心配!という方だけは「フォーゲル綜合法律事務所」もオススメします。

「フォーゲル綜合法律事務所」についてもっと詳しく知りたい方は「本当に24時間対応の弁護士退職代行|フォーゲル綜合法律事務所」もご覧ください。

 

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ベンゾー

どちらかの退職代行業者を選んで、サクッと退職を決めちゃいましょう!

 

その他の退職代行の比較|24社を調査しました

その他オススメしていない退職代行についても、一応調べてありますので掲載しておきます。

 

弁護士でも労働組合でもない退職代行(弁護士監修も含む)

まずは「弁護士でも労働組合でもない」退職代行です。この中には「弁護士監修の退職代行」も含んでいます。

 

繰り返しになりますが、「弁護士監修の退職代行」「弁護士の退職代行」まったく別物です。

「弁護士の退職代行」と間違えてうっかり申し込まないように気を付けてください。

 

種類 会社に対する強力さ 料金(税込)
退職代行jobs 「弁護士・労働組合」以外 一切不可 29,800円
EXIT 「弁護士・労働組合」以外 一切不可 正社員:50,000円
アルバイトなど:30,000円
退職代行プラスサービス 「弁護士・労働組合」以外 一切不可 正社員:21,780円
アルバイトなど:16,280円
en ニコイチ 「弁護士・労働組合」以外 一切不可 27,000円
辞めるんです 「弁護士・労働組合」以外 一切不可 30,000円
退職代行コンシェルジュ 「弁護士・労働組合」以外 一切不可 33,000円
辞め恥 「弁護士・労働組合」以外 一切不可 29,800円
退職代行センター 「弁護士・労働組合」以外 一切不可 30,000円
退職代行サービスEspoir 「弁護士・労働組合」以外 一切不可 29,800円
退職代行のミカタ 「弁護士・労働組合」以外 一切不可 25,000円
カワルプラス 「弁護士・労働組合」以外 一切不可 正社員:21,780円
アルバイトなど:10,780円
退職代行ChangeLife 「弁護士・労働組合」以外 一切不可 35,000円
RETIRE 「弁護士・労働組合」以外 一切不可 3~50,000円
(オプションでさらに1~3万円)
GIVE UP 「弁護士・労働組合」以外 一切不可 30,000円
退職代行オフィスエイジア 「弁護士・労働組合」以外 一切不可 2~50,000円
退職支援アシスタント 「弁護士・労働組合」以外 一切不可 19,800~49,800円
(オプションで数万円プラス)
退職専門電話代行 「弁護士・労働組合」以外 一切不可 30,000円
退職代行クイッククイット 「弁護士・労働組合」以外 一切不可 9,000円
すっきり電話代行 「弁護士・労働組合」以外 一切不可 10,000円
(オプションで数千円プラス)

ここに掲載されている退職代行業者は、会社から反論された場合に対抗することが一切できない業者です。

もちろん、有給休暇の交渉や、未払い残業代の請求もできません。

僕がオススメしている「退職代行SARABA」との違いは・・・

  1. 有給休暇や未払い残業代の交渉が可能(別途費用なし)
  2. 深夜でもちゃんと返事がくる
  3. 料金が安い(27,000円)

の3点です。

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ベンゾー

「退職代行SARABA」に比べて、料金も高く、返事も遅く、会社との交渉もできない退職代行業者は、わざわざ選ぶ理由がないですね。
公式サイトへのリンク

退職代行SARABAで退職する

 

弁護士の退職代行

続いて「弁護士の退職代行」です。

基本的にサービス内容はどこも同じです。

料金は「純粋に退職だけ」なら33,000円(税込)。裁判になった場合の対応オプションを付けるなら55,000円(税込)。

さらに「未払い残業代の請求」などでいくらか回収できた場合は、回収金額の20%程度を追加というケースがほとんどです。

 

僕がオススメしている弁護士の退職代行「フォーゲル綜合法律事務所」との違いは、深夜2時でもちゃんと返事が来るという点ですね。

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ベンゾー

料金が同じなので、わざわざ返事の遅いところに依頼する理由がありません。
種類 会社に対する強力さ 料金(税込)
NEXT 弁護士の退職代行 裁判まで可能 33,000円
残業代請求などは別途
弁護士法人川越みずほ法律会計 弁護士の退職代行 裁判まで可能 正社員:55,000円
アルバイトなど:33,000円
(税抜19,800円のプランは退職の連絡だけ)
汐留パートナーズ法律事務所 弁護士の退職代行 裁判まで可能 55,000円
残業代請求などは回収額の20%
ウラノス法律事務所 弁護士の退職代行 裁判まで可能 正社員:54,000円
アルバイトなど:43,200円
残業代請求などは回収額の20%
スピード退職.com 弁護士の退職代行 裁判まで可能 正社員:66,000円
アルバイトなど:55,000円
残業代請求などは別料金

 

というわけで、僕が1番オススメする退職代行業者は「退職代行SARABA」になります。

公式サイトへのリンク

退職代行SARABAで退職する

退職代行SARABAがオススメな理由についてもっと詳しく知りたい方は「退職代行SARABAをオススメする理由3点と僕の体験談」もご覧ください。

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ベンゾー

僕自身が使ってみた感想や実際のやり取りも公開しています。

 

この記事を書いた人

ベンゾー@元SEの社会保険労務士事務所職員

元SEで残業地獄を経験し退職 / 社会保険労務士事務所に転職 / 友人・知人がブラック企業でうつ病になったことを後悔 / 労働問題の専門家としてブラック企業からの脱出方法を発信中 / 退職代行利用経験1回 / 会社を労基に訴え経験2回/ 転職経験2回 / ブログのコンセプトは「ブラック企業で悩む人を法的に守る」「プロフィールはこちら

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