【ブラック企業の非常口】退職代行とは?から業者の選び方・オススメを一気に紹介

2019年11月20日

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この記事を書いた人

ベンゾー@元SEの社会保険労務士事務所職員

元SEで残業地獄を経験し退職 / 社会保険労務士事務所に転職 / 友人・知人がブラック企業でうつ病になったことを後悔 / 労働問題の専門家としてブラック企業からの脱出方法を発信中 / 退職代行利用経験1回 / 会社を労基に訴え経験2回/ 転職経験2回 / ブログのコンセプトは「ブラック企業で悩む人を法的に守る」「プロフィールはこちら

【ブラック企業の非常口】退職代行とは?から業者の選び方・おススメを一気に紹介

お疲れ様です。「退職代行SARABA」を使って退職したベンゾー(@zangyoujigoku)です。

この記事では、ブラック企業で消耗しきっている方が早く退職できるように、「退職代行とは?」という疑問から業者の選び方オススメの退職代行業者の紹介まで一気に行います。

 

最近はずいぶんと退職代行が一般的になってきました。僕は本業で労働問題の専門家をしていますが、退職代行から電話が来たという話も珍しくありません。

一般的になるにつれて、色んな情報が出てくるようになりましたし、業者の数自体も増えてきました。

こんなにたくさんあると、逆にどれを選ぶべきかわからなくなりませんか?

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ベンゾー

多すぎて逆に迷うってやつです。

 

きっとこの記事を読んでいる方の中には、ブラック企業に勤めているという方も多いんじゃないでしょうか?

そんな方には、とにかく早くブラック企業を抜け出してもらいたいと思っています。

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ベンゾー

サクッと退職代行業者を決めてしまいましょう!

 

この記事を読んでいただければ、退職代行業者を選ぶための基準や、実際に使った僕がオススメする退職代行業者が分かります。

是非、サクッと退職代行業者を決めて、次のステップにさっさと進んでしまいましょう!

 

先に結論を書くと、オススメの退職代行業者は「退職代行SARABA」です。

本当に時間の無い方は「退職代行SARABAをオススメする理由3点と僕の体験談」を読んで「退職代行SARABA」がオススメの理由に納得していただき、申し込みをしていただきたいと思います。

 

ちなみに実際に退職代行を使った僕からすると、「休み明けの仕事を考えなくて良い長期休暇はマジで最高」です。めっちゃくちゃ羽を伸ばせました。

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ベンゾー

半月くらいの休暇を満喫しました!

 

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退職代行が何か知りたい人へ|退職前の嫌がらせ回避サービス

退職代行とは?ブラック企業の嫌がらせから強制解放できるサービス

まずは退職代行ってそもそも何なのかということを解説します。

簡単に言うとブラック企業を辞めるときにありがちな「退職前の嫌がらせを回避するためのサービス」です。

普通の会社の場合、退職したい旨を伝えて退職届を提出すればOKです。

でもブラック企業の場合、人手不足だったり業務の属人化、経営者の性格なんかによって・・・

  • 退職日を延期させられる
  • 膨大な量の引き継ぎが発生する
  • 退職届を受け取らない

といった嫌がらせを受けることがあります。

 

辞めることが決まっている会社なのに延々と業務を続けさせるなんて、酷い苦痛

そういう苦痛から半ば強制的に解放するのに使われているのが「退職代行」なんですね。

 

退職代行は非弁行為?|そういう業者もいる

たまに「退職代行は非弁行為だ!(要するに違法行為)」という主張を聞きます。

どういうことかと言うと、退職届を出したり、有給休暇の日程を調整するという行為は、本当は本人がやらなくてはいけない行為なんです。

これを本人の代わりにできるのは「弁護士の資格を持つ者」あるいは「労働組合」だけと法律で決められているんですね。

 

でも退職代行業者の中には弁護士の資格も無ければ労働組合でもない業者もいます。

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ベンゾー

そういった業者に対し「非弁行為だ!」と主張しているわけです。

 

ただ、多くの弁護士や労働組合以外の退職代行業者は、退職届の提出や、有給休暇の日程調整について本人にさせています。

退職代行業者がやるのは・・・

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退職代行業者

〇〇さん(←退職する人)が会社を辞めるって言ってます。有給休暇も取りたいと言っています

という伝言だけです。

だから実際は大半の業者が「非弁行為」にならないように気を付けているわけです。

 

でも中には本当に非弁行為をしている(あるいは過去にしていた)悪質な業者もいます。

この記事では僕がオススメする退職代行業者紹介しています。

悪質な業者に引っかからないためにも、是非紹介した業者を使っていただければと思います。

 

結論|非弁行為にならないように退職をさせてくれる業者

退職代行とは・・・

  • 非弁行為にならないように気を付け
  • ブラック企業解放してくれる業者
  • でもたまに悪質な業者もいる

です。

この辺りをもっと詳しく知りたいという方は「退職代行とは?初めて使う方向けにサービス内容と注意事項を解説」も合わせてご覧ください。

 

退職代行を使おうか迷っている人へ|実際に使った「その後の話」

いざ退職代行を使ってみたらどうなってしまうのか?退職代行を使った「その後の話」を紹介していきます。

 

退職理由はどうなる?|自己都合や一身上の都合になる

退職理由で気になるのは「懲戒解雇」になったりしないかということですね。

僕個人としては「懲戒解雇」であったとしても別に気にすることは無いと思っていますが、気にする人も多いと思います。

 

では退職代行を使うことによって「懲戒解雇」になってしまうのでしょうか?

結論は「ならない」です。

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ベンゾー

普通に「自己都合」とか「一身上の都合」となります。

 

そもそも懲戒解雇というのは、犯罪をしたような場合以外はそう簡単にできるものではありません。

僕は本業で労働問題の専門家をしていますが、たまに顧客(会社側)から・・・

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経営者

気に入らない社員を懲戒解雇にできないか?

と聞かれます。

できませんね。

少なくとも業務態度が悪いとか、成績が良くないとかってだけじゃ理由になりません。

もちろん退職代行を使ったからなんて理由でも、懲戒解雇にはできません。

だから安心して退職代行を使ってください。

 

裁判など「法的な措置」を取られる可能性|絶対無いとは言えない

懲戒解雇にはならなくても裁判でなんか訴えられたりしないのでしょうか?

これは「無いとは限らない」という結論になります。

 

というのも「裁判で損害賠償を請求する」という行為自体が、誰しもに認められている権利なんです。

だから退職代行を使われたことで損害が発生した!という主張すること自体は自由なんですね。

もちろんそれが裁判で認められるか(いわゆる会社側の勝訴)は別問題です。

 

では実際に認められるのかというと「ほとんど認められない」です。

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ベンゾー

だからこそ「ほとんど損害賠償自体しない」です。

僕も本業の方で(労働問題の専門家)「従業員に損害賠償を請求したい」という経営者にたまに出会うことがあります。

 

だいたい頭に血が昇って、正常な判断ができない状態になっています。

だからなだめてあげて、「損害賠償なんてしたって時間とお金の無駄だよ~」と伝えると、だいたい大人しくなります。

 

それでも損害賠償をするという経営者も中にはいるかもしれません。

でも従業員1人が突然辞めたことで発生する損害なんて、そんなに高額になるとは思えませんね。せいぜい10万程度じゃないですかね?

だったら余っている有給休暇を全部使った方が得なケースが多いです。

 

実体験|退職代行を使って感じたメリット

  • 退職宣言後の嫌がらせを受けずに済んだ
  • 退職日の引き延ばし無し
  • 有給休暇を全部使って退職

僕の場合は上記のようなメリットを感じられました。

どれも退職代行を使わなかった場合は実現困難だったと思うと、使って良かったと感じます。

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ベンゾー

特に有給休暇を全部使った上に、退職日の引き延ばし無しで退職できたのが嬉しかったですね!

 

退職代行を使うと決意してから1度も出社することなく、半月ほど休んだ後に退職。もちろんその間の給料は全額貰っています。

休み明けの仕事を気にすることなく長期で休むことができるなんて、社会人になってから初めての出来事でした。

めちゃくちゃ羽を伸ばすことができたのは嬉しかったです!

 

実体験|退職代行を使って感じたデメリット

使ってみてまず感じたのは「直前までは結構不安だった」ということ。

僕が退職代行を使ったときは、誰かに紹介されたわけではなく自分で見つけて調べた業者を利用しました。

なので正直本当に問題の無い業者なのか心配でした。

 

退職代行は先にお金を払って、その後会社に連絡が行く仕組みです。

もしもお金だけ払って退職代行業者が仕事をしなかったら・・・

  • お金を無駄にする
  • 退職できない

という2つの意味で不安がありました。

そういった意味でいくと、この記事で紹介するオススメの退職代行業者は、僕がすでに使ったり調査した業者です。

安心してご利用ください。

 

あとはやっぱり「実は自分でできることに金を払っている」という感覚が強かったですね。

退職なんて法律論でいくなら、「退職届」を提出すれば終わりですし、有給休暇の消化も有給休暇届を提出すれば問題ありません。

ただ、それを対面でやったり、その後の会社とのやり取りを続けるのは精神的にきつかったと思います。

これが10万円くらいするっていうなら考えますが、3万円程度でできるのならコスパ的には良かったと思います。

 

「退職代行を使った結果、どうなったのか?」さらに詳細を知りたい方は「退職代行を利用した「その後の話」|使おうか迷ってる人へ」も合わせてご覧ください。

 

30社から厳選したオススメの退職代行業者と選び方

退職代行を使う決意ができた方に向けて、僕がオススメする退職代行業者を紹介します。

退職代行業者を選ぶための基準

退職代行業者を選ぶためには3つの基準があります。

それは・・・

  1. 弁護士代行か労働組合であること
  2. 深夜でも(ちゃんとした)返事がくること
  3. 料金が安いこと

退職代行業者は大きく分けて3パターンあります。

「弁護士代行」「労働組合」「弁護士監修の代行」の3つです。

それぞれの違いは以下の表の通りです。

弁護士 労働組合 弁護士監修
退職届の提出 × ×
退職日の交渉 ×
有給休暇の交渉 ×
未払い残業代の交渉 ×
退職金の交渉 ×
交渉決裂時の裁判対応 × ×
損害賠償の対応 × ×

弁護士代行はすべてできるのに対し、労働組合は裁判関係ができません。そして弁護士監修の代行は何もできません。

 

 

続いて深夜でも(ちゃんとした)連絡が来るかどうかです。

退職を決意するのって残業帰りや休日出勤帰りが多くないですか?

だから退職代行業者に相談をするタイミングって、深夜や休日の夜が良いと思うんですよ。

 

大半の退職代行業者のHPには「24時間対応」の文字が書かれています。でも僕が実際に深夜2時とかに連絡をしたとき、返事が来たのは2社だけでした。

残りの業者は翌朝7~9時くらいに返事が来ました。

 

相談したいときに相談ができるというのは大事なことなので、退職代行業者を選ぶための大事な基準として考えています。

 

 

最後に料金です。

これはシンプルに相場と比べてどうかという点ですね。

退職代行の相場は2パターンあります。54,000円30,000円です。

 

54,000円は弁護士退職代行の場合です。専門的な資格を持った方々なので、当然の価格ですね。

ちなみに裁判で未払い給料や退職金を回収できた場合、多くの弁護士退職代行では成功報酬として、回収した金額の20%を追加の報酬としています。

30,000円は弁護士以外の退職代行です。労働組合や弁護士監修の退職代行ですね。

 

弁護士 労働組合 弁護士監修
退職届の提出 × ×
退職日の交渉 ×
有給休暇の交渉 ×
未払い残業代の交渉 ×
退職金の交渉 ×
交渉決裂時の裁判対応 × ×
損害賠償の対応 × ×

 

こちらの表にあるように労働組合と弁護士監修ではできることが全然違います。

にも関わらず、金額は同じくらいなんですよね。場合によっては労働組合の方が安いくらい。

また、労働組合の退職代行では未払い給料や退職金の回収をした場合、弁護士退職代行のような成功報酬はありません。つまり回収したお金は全部自分のものになります。

 

それから、退職代行業者の中には・・・

  • カウンセリングがある
  • 転職支援がある
  • 退職できなかったら返金する
  • 退職届をプレゼント
  • アフターフォローがある

という理由をアピールしまくってるところがあります。

これらは「交渉ができる」という理由1つで吹き飛ぶほど、どうでもいいアピールポイントです。

だからオススメするかどうかの判断基準にはまったく入っていません。

 

オススメの退職代行業者|退職代行SARABA

退職代行業者を選ぶための基準をお伝えしました。

この時点でわかるかもしれませんが、僕が1番オススメするのは「労働組合の退職代行」です。

 

金額が安い上に弁護士の退職代行と比べても裁判ができないというだけ。

未払い給料などの回収をしても成功報酬は不要。

普通に考えて1番良いです。

 

僕が調べた中で、労働組合の退職代行をやっているのは「退職代行SARABA」だけです。

「退職代行SARABA」は料金が28,000円とわずかですが相場より安いです。

また先にも書いた「深夜2時に連絡をしたとき、すぐに返事をしてくれた業者」です。

つまり「退職代行SARABA」は・・・

  • 裁判以外の対応はできる
  • 深夜2時でも相談ができる
  • 料金は相場以下

という業者です。ここまで好条件が揃っている退職代行業者は他にありません。

 

「退職代行SARABAをオススメする理由3点と僕の体験談」ではさらに詳細な理由の解説と、僕が実際に使った体験談を紹介しています。

「もう退職代行SARABAに決めた!」という方は以下のリンクから早速申し込んでみてください。

退職代行SARABA公式サイトで申し込む

 

唯一の弱点が「裁判の対応ができない」という点ですが、上でも書いたように、そもそも退職した社員に対し裁判をするなんてことはほぼありません。

以前、労働基準監督署にこんな確認をしたこともあります。

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ベンゾー

退職時に損害賠償請求が認められることはありますか?
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行政の人

最終的には裁判所が決めることになりますが、よっぽどの悪意をもって損害を与えるようなことをしていない限り、損害賠償請求が認められることは難しいですね。
今まで普通に業務をしていたのなら、なおさら認められにくいです。
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ベンゾー

退職の際に揉めた場合、会社側がかなり不利という感じですね
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行政の人

そうですね。日頃から従業員との関係を良くしておく必要があります。もしも退職時の有給休暇を認めないということがあれば、我々労働基準監督署は従業員側の味方をすることになります。

最後にはなんだか心強いセリフまでいただいちゃいました笑

万が一あったとして、従業員1人が辞めたことによる損害賠償額なんてたかが知れています。有給休暇を全部使い切れる方が価値がありますね。

 

「どうしても裁判のリスクが心配!」って方は弁護士の退職代行を使うべきです。

弁護士の退職代行はどこもほとんどサービス内容が同じです。

 

唯一「フォーゲル綜合法律事務所」だけは深夜に連絡をして返事をしてくれた業者でした。

だから、弁護士の退職代行の中では「フォーゲル綜合法律事務所」をオススメします。

「本当に24時間対応の弁護士退職代行|フォーゲル綜合法律事務所」ではフォーゲル綜合法律事務所のサービス内容を詳しく解説しています。

裁判のリスクが心配だという方はご覧ください。

 

その他の退職代行業者がオススメできない理由

その他30社近くの退職代行業者がありますが、いずれも先に書いた2つのオススメ退職代行業者に比べると劣ってしまいます。

 

まず選ぶべき基準のところでも書きましたが、弁護士監修の退職代行は他の退職代行と比べると何もできません。だからあえて選ぶ理由が無いんですね。

例えば「退職の連絡や未払い給料を払って欲しい旨の連絡」にしても、弁護士の退職代行なら裁判で請求するということができます。

労働組合の退職代行も「交渉」ができます。

それに対して「弁護士監修の退職代行」は・・・

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退職代行

〇〇さん(←退職者)が未払いの給料を払って欲しいって言ってますよ

という問いかけに対し、

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会社の人

知らん

と言われた場合

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退職代行

わかりました

としか答えられません。これ以上関わるのは違法だからです。

 

最近は退職代行もかなり一般的になってきています。

テレビやネットなどメディアの露出も増えてきており、「退職代行」で検索をすれば色んな業者を紹介する記事が出てきます。

退職代行が有名になったこともあり、対策をしている企業もたくさん出てきました。「お前ら交渉したら違法なんだろ」と言わんばかりに反論する企業だってあります。

 

こうなってしまうと、「弁護士監修の退職代行」では何もできません。

だから、僕のブログでは「弁護士監修の退職代行」は一切オススメしません。

 

「30社から選んだオススメ退職代行業者2選|3つの選ぶ基準を解説」ではさらに詳細な解説で、オススメの退職代行業者を紹介しています。

まだ、どの退職代行を使うか決め切れていない方は是非ご覧ください。

 

まとめ

  • 退職代行とは?
    ⇒ブラック企業から解放してくれるサービス
  • 退職代行を使うとどうなる?
    ⇒自己都合退職、損害賠償はほぼ無し、思いっきり羽を伸ばして休める
  • オススメの退職代行業者
    ⇒退職代行SARABA

退職代行のことについて、僕の知識・経験で伝えられることをすべて伝えました。

なんだかんだ言っても「退職代行を使う」って抵抗あると思います。

自分で退職を言い出して、スパッと辞められるならそれが1番良いんです。

 

でも、ブラック企業で消耗し続けてる人には、そんな器用なことはできないと思います。

精神的に参っているはずなので、会社側から妙な提案をされると(例えば部署異動とか昇給させるとか)騙されてしまうんじゃないかと心配です。

だったら、「第三者を挟んで一方的に退職してしまえ」僕の考えです。

 

改めて紹介しますが、退職代行業者で1番オススメなのは「退職代行SARABA」です。

「退職代行SARABAをオススメする理由3点と僕の体験談」でより詳しいオススメの理由を解説しているので、是非ご覧ください。

「もう退職代行SARABAに決めた!」という方は以下のリンクから早速申し込んでみてください。

退職代行SARABA公式サイトで申し込む

 

どうしても裁判のリスクが心配!と言う方には「フォーゲル綜合法律事務所」がオススメです。

「「本当に24時間対応の弁護士退職代行|フォーゲル綜合法律事務所」」でフォーゲル綜合法律事務所のサービス内容を解説しています。申し込む前に一度ご覧になってください。

この記事を書いた人

ベンゾー@元SEの社会保険労務士事務所職員

元SEで残業地獄を経験し退職 / 社会保険労務士事務所に転職 / 友人・知人がブラック企業でうつ病になったことを後悔 / 労働問題の専門家としてブラック企業からの脱出方法を発信中 / 退職代行利用経験1回 / 会社を労基に訴え経験2回/ 転職経験2回 / ブログのコンセプトは「ブラック企業で悩む人を法的に守る」「プロフィールはこちら

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