劣悪な環境の職場での退職の伝え方|1番大事なことは何?

2019年11月16日

この記事を書いた人

ベンゾー@元SEの社会保険労務士事務所職員

元SEで残業地獄を経験し退職 / 社会保険労務士事務所に転職 / 友人・知人がブラック企業でうつ病になったことを後悔 / 労働問題の専門家としてブラック企業からの脱出方法を発信中 / 退職代行利用経験1回 / 会社を労基に訴え経験2回/ 転職経験2回 / ブログのコンセプトは「ブラック企業で悩む人を法的に守る」「プロフィールはこちら

劣悪な環境の職場での退職の伝え方|1番大事なことは何?

お疲れ様です。労働問題の専門家をしているベンゾー(@zangyoujigoku)です。

今回は「退職の伝え方」について紹介してみます。特に「劣悪な環境」(いわゆるブラック企業)の職場での退職の伝え方です。

最初に言っておきますが、この記事は退職を考えている人や退職を決めた人向けの記事です。

ただし「ん~私もそろそろ転職しちゃおうかな☆テヘペロ!」みたいな人向けではありません。

この記事を読んで欲しい人は・・・

この記事を読んで欲しい人

  • 「もうマジで限界」
  • 「これ以上働いたら死んでしまう」
  • 「辛い辛い辛い辛い辛い辛い」

という状態の人です。

 

そして、どうしても伝えたいことがあります。

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ベンゾー

「なぜこの記事を書こうと思ったのか」です。

この記事を書くにあたって、「退職 伝え方」でググってみました。他のサイトではどんなことを書いているのか調査するためです。

 

検索結果に驚きました。

まったくもって切羽詰まった状態の従業員向けではないからです。

退職することを伝える方法も、伝えるタイミングも、すべて会社や上司の顔色をうかがうような内容でした。

こんなのは「ん~私もそろそろ転職しちゃおうかな☆テヘペロ!」みたいな余裕のある退職の話です。

顔色なんてうかがっていたら、いつまで経っても退職を切り出せません。

 

あなたは会社や上司の顔色をうかがっている場合じゃありません。

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ベンゾー

「一刻も早くその環境を抜け出すこと」を最優先にしてください。

 

大事なことなので繰り返します。

「一刻も早くその環境を抜け出すこと」これを最優先にしてください。

 

うつ病、精神疾患、その他最悪のこと。

これになったら手遅れです。というかなりそうになった時点で手遅れと思ってください。

必ず元気な状態で退職日を迎えてください。

この記事では「一刻も早くその環境を抜け出すこと」を念頭に置いて、退職の伝え方を紹介していきます。

この記事で伝えたい結論

  • 1番大事なことは、「一刻も早く退職すること」
  • 退職を伝える相手は「同僚以外」ならOK
  • 伝えるタイミングは「今すぐ」
  • どうしても無理なら「メールや電話」でもOK
  • 退職の理由は「ありのまま」でOK
  • 退職をさせてくれない場合は「退職届」を提出
  • 最初のひと言から「退職します」でOK
  • 引き留め対策には「自分の言葉」が大事
  • どうしても言い出せない場合は「退職代行」も可能

 

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ブラック企業での退職の伝え方

退職を伝える相手|同僚以外ならOK

退職したい旨を会社に伝えると言っても、具体的には誰に伝えるべきなんでしょうか?

退職を伝える相手

  • 直属の上司
  • 他の部門の上司
  • 部門の長
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ベンゾー

だいたいはこの3人のどれらかです。この中で伝えやすい人に伝えればOKです。

その中でも基本的には直属の上司になりますね。退職を伝える側としても、普段からコミュニケーションを取っている相手の方が話しやすいですしね。

ただ、伝えやすいという理由があるなら、部門の長や、別の上司でも大丈夫です。

 

 

よく転職マニュアル的なもので「直属の上司に言わないといけない。上司の顔をつぶすことになるから」というのがあります。

あれは「ん~私もそろそろ転職しちゃおうかな☆テヘペロ!」みたいな状態の話です。

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ベンゾー

ブラック企業で疲弊している人は、伝えやすい人に伝えればOKです。

 

ただし「同僚」はNGです。

法的な話になりますが、退職を伝える相手は人事権を持つ人じゃないといけません。

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現役SEの北田さん

でも僕の直属の上司は人事権があるほど偉い人じゃないよ?
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ベンゾー

大丈夫。上司は部下からの相談事をさらに上の人に伝える責任があるんだよ。

ですから直属の上司に退職を伝えても、さらに上の人。さらに上の上の人。というように繋がっていき、最終的に人事権を持つ人にまで話が伝わるようになっています。

 

もちろんタイミングや退職の理由、その他いろんな事情によっては、直属の上司に伝えにくいこともあります。

そんなときは直属の上司よりもさらに上の上司や、別部門の上司に伝えやすい状況であればそれでもOKです。

 

ちなみに僕が今まで退職をしてきた中で、実際に伝えた相手は・・・

  • 社長
  • 直属の上司
  • 直属の上司の上司
  • 隣の課の課長

です。

 

中には「退職の話は社長に直接伝えてくれ」と言われたこともありますが、そんなのは無視しました。

労働基準監督署に相談しましたが、社長に言わなくても社長に伝える責任のある人(つまり上司です)に伝えればOKと言われています。

退職を伝える相手の結論

  • 伝えやすい相手なら誰でもOK
  • ただし同僚はNG
  • 「社長に言わなければいけない」ということは無い

 

退職を伝えるタイミング|今すぐ伝えるべき

退職の旨を伝えるとき、どんなタイミングで伝えるべきなんでしょうか?

退職を伝えるタイミング

  • 今すぐ伝える
  • 無理なら今すぐメールか電話
  • それも無理なら次に顔を見たとき
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ベンゾー

とにかく早く伝えることが大事です。延ばして良いことはありません。

 

退職を伝えるタイミングでよくあるのは・・・

  • 仕事終わりに上司のところへ行き伝える
  • 仕事の空き時間に上司を捕まえて伝える
  • 上司と話すタイミングができたときに伝える

この3パターンですね。

そして転職マニュアルみたいなものでよくあるのが「上司の時間の空いていそうなときに伝える」です。

もちろんこれは「ん~私もそろそろ転職しちゃおうかな☆テヘペロ!」みたいな状態の話です。

 

よくこの手のネタを書いているサイトがありますが・・・

  • 上司の都合を考えて
  • 会社の都合を考えて
  • 飛ぶ鳥跡を濁さずと言うから

こんなのが多い印象です。要するに「相手のことを考えて」「時期を待て」と言っています。

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ベンゾー

あなたは是非とも「自分のことだけ」を考えてください。そして今すぐ伝えてください。

 

別に上司が忙しそうな雰囲気を作っていてもOKです。業務中だろうが業務時間外だろうが関係ありません。

今すぐ上司のところへ行って伝えてください。すでに帰宅しているなら、次に上司の顔を見たときに伝えてください。

口頭で伝えるのが難しいならメールでもLINEでも電話でもOKです。

とにかく1番大事なことは「今すぐ伝えること」。それが無理なら「次に上司の顔を見たときに伝える」

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ベンゾー

これが1番大事です。
退職を伝えるタイミングの結論

  • 相手のことや時期は考える必要なし
  • 時期を延ばすのは絶対にダメ
  • とにかく早く伝える
  • メール、LINE、電話でもOK

 

退職の理由|ありのままでOK

退職をする理由。どんな理由にするべきでしょうか?

退職の理由

  • 嘘はダメ
  • どうしても言いにくい理由は「言わない」
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ベンゾー

退職理由に嘘をつくと、退職時期を延期させるチャンスを会社側に与えることになります。

 

退職を伝える際、ほぼ必ず理由を聞かれます。そのときどんな話をするべきでしょうか?

よくある退職の理由としては・・・

  • 家族の体調が良くない
  • 業務に自信が無くなってきた
  • 環境が変わって通勤距離が厳しい
  • 人間関係が耐えられない
  • 他の会社からスカウトが来たので
  • 残業がやばいので
  • 会社の将来性が不安なので

といったものがあります。大きく分けると「家庭の事情」か「自分の都合」になりますね。

 

あんまり会社側を悪く言うような理由を話すと、退職までの日に嫌がらせがあっても困りますよね。ですがここで嘘をつくのだけは絶対にダメです。

例えば会社の将来性が不安、給料が安いなどの理由で退職をしたいとします。

それなのに「最近体調がすぐれなくて・・・」と嘘を言うのはNGです。

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ベンゾー

もしも相手から「それなら健康保険の制度を使いながらしばらく休んで良いよ」とか「診断書を見せて」と切り返されると対処できませんよね。

 

どうしてもオブラートに包みたいのであれば、相手からのどんな返答にも正確に返しつつ、退職を決めてください。

その自信が無いのなら嘘を付かずに、オブラートにも包まずに理由を話す方が良いです。

 

だいたい劣悪な環境の会社なら退職者なんて珍しくありません。

相手も一応理由を聞くけれど、別に聞いたからと言ってなんかしようとするわけじゃありません。

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ベンゾー

一応引き留めはするでしょうが、あなたが退職の意思を貫けば諦めます。
退職理由の結論

  • 下手に嘘をつくと会社からの返答に対応できない
  • 退職の意思を貫くことが大事
  • 会社側は退職に慣れているから大丈夫

 

退職をさせてくれない場合の対処方法|退職届を提出

なかなか無いですが、極稀に「退職をさせない」という会社があります。

退職をさせない会社の対処方法

  • 退職届を出せばOK
  • 受け取らない場合は郵送
  • レターパックプラスなら確実
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ベンゾー

退職させない会社には、退職届を出すのが1番です

 

雇用契約がどうとか、礼儀がどうとか濁して「退職をさせない」という会社があります。

万が一「退職はさせない」と言われた場合には「退職届」を渡してください。

法的な話になりますが、「退職届」には受け取らないという選択肢がありません。必ず受理しなければならないので、引き留めもクソもありません。

 

さらに退職届をその場で破かれるような相手の場合は、郵送で退職届を社長宛に送ってください。

ただ、普通の郵送で提出すると・・・

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会社の人

そんな書類は届いていない。郵便事故で届かなかったんじゃないか

しらばっくれる可能性があります。

 

ですから「レターパックプラス」で送りましょう。これなら客観的に郵送したことを証明してくれます。

その際、宛先は社長にしておきましょう。

※内容証明郵便は文字数制限があるのでオススメしません。

レターパックプラスとは・・・

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ベンゾー

レターパックプラスは、普通の郵便と違って「対面」で直接手渡ししてくれる上に、受領印や署名も書いて貰えます。これなら「受け取っていない」とは言えなくなります。
送るときはポストに投函でOKなので、わざわざ郵便局へ行かなくても大丈夫!

郵便局へ行かなくても、コチラで購入してポストに投函でOKです!

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ベンゾー

そもそも「退職をさせない」ということはできません。無理矢理会社側がやっているだけなので、強気でいって問題ありません。
退職をさせてくれない場合の結論

  • 法的には退職届を出せば退職できる
  • 受け取らない場合は郵送
  • レターパックプラスなら郵便局が確実に渡してくれる

 

 

退職届を出すときは「退職届(兼有給休暇届)の書き方|テンプレートをダウンロードしてサクッと済まそう」をご覧ください。

無料で退職届のひな形をダウンロードできるようにしてあります。退職届の渡し方も書いているので、参考にしてみてください。

この記事で伝えたいこと

  • 退職届のひな形をダウンロード
  • 有給休暇付き退職届のひな形をダウンロード
  • 退職届の渡し方、渡す相手
  • 有給休暇付き退職届を使う際の注意事項

 

退職を切り出すひと言目|理由をダラダラ話すのはNG

では1番緊張する「最初のひと言」について紹介します。

退職の切り出し方

  • スパッと理由を伝えて「退職します」
  • 「退職します」からの理由を完結に
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ベンゾー

退職の意思をなるべく早く伝えることがポイントです

 

退職の切り出し方でNGなのは理由をダラダラと話してから「退職します」と言うことです。

もっと言うと、理由を遠回しにしたり、オブラートに包みまくってからの「退職したいんです」はNGです。

例えば・・・

「すみません。この会社では色々な経験を積ませていただき大変勉強になっております。また先輩方にも大変優しくしていただきありがたい限りです。しかし残念ながら実家の母が最近体調を崩してしまい、どうしても私が実家に戻らなければならなくなりました。大変申し訳ないのですが、退職をさせたいただけないでしょうか?」

という感じがNGですね。

 

ブラック企業の人は「退職」に敏感です。

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ベンゾー

上のような話をしたら、1秒で「こいつ退職する気だな」って気づいて「今忙しいから後でな」って避けられるだけです。

 

もっと言ったら、退職を切り出そうとして緊張している顔だけで「こいつ退職する気だな」って気づかれてもおかしくありません。

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ベンゾー

「退職したい」という言葉を伝えることが1番大事なので、長い理由は後回しでもOKです。
退職の切り出し方の結論

  • 「退職」を簡潔に伝える
  • ダラダラと理由を話していると、逃げられる

 

 

引き留めの対処法|退職の理由や切り出し方は、自分の言葉で伝える

退職の理由や、切り出し方をググってみるといろんな例文が出てきます。

これらは参考にしても良いですが、マネをするのはオススメしません。「こういう言い回しがあるんだな~」という程度にしておいてください。

退職理由や切り出し方のポイント

  • 自分の言葉で伝える
  • 会社からの引き留めに正確に返せる
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ベンゾー

自分の言葉で伝えることで、会社からの返事や引き留めに対して、戸惑うことなく返答しやすいです

 

退職の理由や切り出し方を考える目的は「無事に退職すること」

だったら会社からの引き留めに対して、適格に返事をできることが良いですよね。

自分で考えた理由じゃないと細かいところを突っ込まれたときに、戸惑いが出てしまいます。

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ベンゾー

隙を見せると、引き延ばしや退職自体を考え直させようとされちゃいます!

 

実際に僕がSEの長時間労働に耐えられなくて退職した際に、引き留めとして言われた内容が・・・

  • あと10年もすれば長時間労働は改善される予定だ
  • もう一度入社しようと思ってもできないぞ

というものでした。

 

これに対して僕が返した理由が・・・

  • 子供が産まれたときに、幼いころ父親と遊べなかったと思われたくない
    ⇒10年も子供と遊べないんじゃ意味が無い
  • 次は別の職種で働く予定
    ⇒別の職種になるから、もう一度入社する可能性はない

というものでした。

僕がこの2つの理由を伝えたことによって、上司は引き留めを諦めてくれました。

 

単純に「長時間労働が辛くて」というだけで「なんで長時間労働が辛いのか」という細かい理由がないと、上司の引き留めで一瞬ひるんでしまいませんか?

そういった隙をつかれてしまうので、退職の理由や切り出し方は自分の言葉で伝えるようにしましょう。

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ベンゾー

自分であれこれ考えるのは大変ですが、ここで失敗すると今までの決意が水の泡です。がんばりましょう。
退職の理由や切り出し方の結論

  • 自分の言葉で伝えれば引き留めに対処できる
  • 隙を見せないように返答できるようにする

 

退職を言い出せない場合

色々書きましたが、それでもやっぱり退職を言い出せない・・・という方もいますよね。

仕事でも部活でも習い事でもそうですが、辞めることを言い出すのってめちゃくちゃエネルギー使います。

  • 絶対に今日は伝える!
  • この会議が終わったら伝える!

とか思っていても、なんだかんだ理由を付けて「今日は言い出せなかった。明日伝えよう」ってなりませんか?

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ベンゾー

この気持ちはめちゃくちゃわかるんですが、残念ながら無駄な時間です。

 

そういった方向けに最近は「退職代行」というサービスがあります。

ざっくり言うと、あなたの代わりに言いにくいことを会社に伝えてくれる上に、その後会社に顔を出さなくて良いようにしてくれるサービスです。

つまり・・・

  • 〇月〇日に退職する
  • 有給は全部使う
  • もう連絡をしてこないでくれ

といった要求を伝えてくれるんですね。

 

退職代行の仕組みや業者の選び方、オススメの退職代行業者といった解説は「【全部解説】退職代行とは?業者の選び方は?オススメは?」で行っています。

実は僕も退職代行を使ったことがあります。

退職をどうしても言い出せないと言う方は一度ご覧ください。

この記事で伝えたいこと

  • 退職代行とは何か?
  • 実際に使うとどうなるのか?
  • 退職代行業者を選ぶ基準
  • 実際に使って感じたメリット、デメリット
  • オススメできる退職代行

 

まとめ|1番大事なのは「一刻も早く退職すること」

この記事で伝えたい結論

  • 1番大事なことは、「一刻も早く退職すること」
  • 退職を伝える相手は「同僚以外」ならOK
  • 伝えるタイミングは「今すぐ」
  • どうしても無理なら「メールや電話」でもOK
  • 退職の理由は「ありのまま」でOK
  • 退職をさせてくれない場合は「退職届」を提出
  • 最初のひと言から「退職します」でOK
  • 引き留め対策には「自分の言葉」が大事
  • どうしても言い出せない場合は「退職代行」も可能

 

よくある転職マニュアルで「飛ぶ鳥跡を濁さずを大切に」というのは、「ん~私もそろそろ転職しちゃおうかな☆テヘペロ!」みたいな人向けの話です。

あなた向けではありません。

あなたが最優先するべきことは「一刻も早く退職すること」です。

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ベンゾー

この記事を参考に、必ず元気な状態で退職日を迎えてください

 

この記事ではブラック企業を辞めるための方法をお伝えしました。

その他にもブラック企業を退職するために知っておきたいことを「【ブラック企業を辞めたい方へ】仕事を辞めても良い理由と退職方法」でまとめています。

この記事で伝えたいこと

  • ブラック企業を退職する上で「1番大切なこと」
  • 「労働基準監督署」にも確認をした退職日に関すること
  • 法律を使った「得する退職方法」
  • 「辛過ぎて余裕が無い人用」の退職方法
  • 経験上「気持ちに余裕を持てた」退職方法

 

この記事を書いた人

ベンゾー@元SEの社会保険労務士事務所職員

元SEで残業地獄を経験し退職 / 社会保険労務士事務所に転職 / 友人・知人がブラック企業でうつ病になったことを後悔 / 労働問題の専門家としてブラック企業からの脱出方法を発信中 / 退職代行利用経験1回 / 会社を労基に訴え経験2回/ 転職経験2回 / ブログのコンセプトは「ブラック企業で悩む人を法的に守る」「プロフィールはこちら

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